中国 欽陶居 急須 No.72 窯変竹節八方型 香遠益清 紫泥 白泥 紫砂 茶壷 茶壺 欽州 エングレービング 罫書き 骨董

欽陶居工房  急須No.72 窯変竹節八方型 香遠益清 

ケガキ彫刻はすべて手彫りです。
竹節と言うように取っ手と注ぎ口は竹の節々がモチーフです。
窯変とは窯を途中で入れ替えて温度差で、チョコレート色と赤茶色のグラデーションを作ることです。
香遠益清とは「香りは遠くまで漂い、ますます清婉になる」と言う意味で、都合の良い意味で捉えて下さい。
鉄分を多く含む紫泥なのでとても固く頑丈でかつ、指ではじいた時の「キンッ」という甲高い響きは独特の音の楽しみでもあります。

全体の大きさ (注ぎ口から取っ手)14.4cm 高さ8.4cm 
内容量おおよそ240cc 
欽陶居工房  急須No.72 窯変竹節八方型 香遠益清 

ケガキ彫刻はすべて手彫りです。
竹節と言うように取っ手と注ぎ口は竹の節々がモチーフです。
窯変とは窯を途中で入れ替えて温度差で、チョコレート色と赤茶色のグラデーションを作ることです。
香遠益清とは「香りは遠くまで漂い、ますます清婉になる」と言う意味で、都合の良い意味で捉えて下さい。
鉄分を多く含む紫泥なのでとても固く頑丈でかつ、指ではじいた時の「キンッ」という甲高い響きは独特の音の楽しみでもあります。

全体の大きさ (注ぎ口から取っ手)14.4cm 高さ8.4cm 
内容量おおよそ240cc 

 
発送は安全を期して大き目の箱でお送りいたします。
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欽陶居
中国四大名陶のうちの一つ、欽州泥興陶と言われる技法を用いた工房の一つ、それが「欽陶居」工房です。
工房の歴史は清朝時代まで遡り、近代1915年サンフランシスコ万国博覧会で金メダルを獲得してから、その人気はアメリカ西部から東部そして、
ヨーロッパへにも飛び火し世界でも有名な中国陶器のうちの一つにも上げられています。
近年では日本の常滑市でも「中国歴史名窯陶磁器芸術日本交流展示会」にも招待されています。

材料は欽州紫砂と白砂の混合で練り合わせ焼成されています。
日本の常滑焼のルーツとしても知られています。
欽陶居工房につきましてはまだまだ不十分な日本語説明ではありますので今後HPでは歴史や作業工程などを追加していく予定です。
このたび10年以上商取引のある中国の会社の代表人物からひょんなことから私のようなアメカジ屋に縁ありまして欽陶居工房の陶器を
日本で販売をすることとなりました。アメリカンなアンティークやビンテージ物を扱う私にとって全く未知というか無知な私に代理店という
大役が回ってきてしまい驚きです。中国茶、日本茶の歴史、作法も全く無知であり欽陶居という工房がどういうところからから
勉強しなくてはなりませんでした。しかし、これも何かの思し召しと思い販売に従事させていただくこととなりました。
サイトの商品の説明などは至らないところが多々あると思いますが取り急ぎ写真とお値段をアップさせていただきました。
よろしくお願いいたします。  代表 生武浩一

他にも欽陶居出品しております。


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