サイズ
高さ : 6.00 cm
横幅 : 13.20 cm
奥行 : 19.00 cm
重量 : 1.08 kg ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
セラーコード:X00EY9C6L4
- 1955年発売のオリンパスクロームシックスVAはオリンパス初のインダストリアルデザイン指向のカメラ。レンズには絞りによる焦点移動補正目盛りをつけ、フィルム面安定装置と合わせて、できる限りピントの良いカメラを目指した技術者の良心が息づいています。価格は14,500円(ケース付き)。
- クロームシックスIの後継機として登場したのは、昭和26年(1951年)発売のオリンパスクロームシックスIIIA。オリンパス技術陣の総力を結集し、徹底した改良が加えられました。装填されたフィルムの両端を引っ張ることでたるみを取り、平面性を確保するフィルム面安定装置。世界初となるこの技術は、「ピントの良いオリンパスカメラ」を支える技術のひとつとして後続の機種に引き継がれました。価格は16,000円。
- モデル番号を入力してください これが適合するか確認:
- 昭和14年(1939年)には、オリンパスシックスIが登場。新設計されたボディーに、最高速1/200秒という自社製コーホー(高峰)シャッターを搭載した6×6判、セミ判兼用機。シックス系カメラの基本形態を確立しました。価格は160円。
- 終戦、そしてカメラ生産の再開。オリンパスシックスの改良型となるクロームシックスは、昭和23年(1948年)に発売されました。精度、強度の飛躍的な向上を図るためにダイキャストボディーを採用。上下の飾板に梨地クロームメッキをほどこした美しいボディーは、見る人々を魅了しました。この頃からはじまったカメラの普及が追い風となり、クロームシックスは大人気商品となりました。長野県の諏訪工場で生産されたクロームシックスは、その日の夕方、箱やリュックに詰められ、夜汽車を使って東京のカメラ店へ輸送。カメラ店の店頭では、人々が行列を作ってクロームシックスの到着を待っていたといいます。価格は16,000円。
オリンパスシックスは1940年発売の 6×6cm判。6×4.5cm判のスプリングカメラ。戦後も同じシリーズとして販売されました。ボディーシャッターが装備され、レンズは新たに開発されたズイコー75mmF3.5とF2.8の二種類がラインナップされました。