
刃こぼれも整えるパワフルな荒砥石●小さな刃欠けの修正や、刃形状の修正に使用する荒砥石#400です。
●高い研削力でスピーディーな研ぎ直しが可能です。
おすすめポイント
刃欠けをなめらかに正す荒砥石 #400大きな刃欠けを修正したり、刃形状を大幅に修正する場合に使用する砥石です。研削力が高く、硬度の高い包丁や和包丁の研ぎ直し、錆び落としにも適しています。
使用方法
包丁の基本的な研ぎ方1.砥石を水につけ、気泡が出なくなるまで、十分に水を含ませておきます。
2.砥石がすべらないように、砥石の下にぬれふきんを敷きます。そして砥石の手前に3センチくらいの厚みの枕を入れ、手元をやや高くして、表面を傾斜させます。
3.図のb点からa点へむけて、力を加えて包丁を動かします。
4.a点からb点に返るときは、少し力を抜いて研ぎます。この要領で包丁を往復させます。あまり力を加えず、普通の圧力で左指三本ぐらいで包丁を押さえて、包丁の先から根元にかけて、徐々に移動させながら動かします。包丁とともに、押さえている指先も徐々に移動させます。表側を研いだら、裏側も同じようなやり方で、軽く研ぎます。上手に研ぐコツは、静かにゆっくり平均に動かすこと。ピッチング(縦ゆれ)やローリング(横ゆれ)させないようにします。
シリーズ紹介
