

本格的焙煎装置で焙煎。
コーヒー豆の本格的焙煎に必要な、
釜構造、加熱・排気制御、急速冷却、管理計器を備えた装置で焙煎します
●焙煎方式
原料(生豆)の細胞壁を緩めて成分を最大限に解放、化学変化を促す方式で焙煎しております。
各銘柄の特長を引き出し、芳醇な香りとシャープな口当たりを実現できます。
豆の中心まで加熱されない状態、排気不足で燻される状態を回避する、焙煎を行います。
●「酸味」と「苦み」をバランスよく引き出す
コーヒーの味は、酸味と苦味で構成されています。酸味を増やすと苦味が減る、苦味を増やすと酸味が減る関係にあります。
バランスお良い状態になるよう焙煎度を調節しています。
●コーヒー銘柄ごとの特徴を引き出し、銘柄による風味の差をお楽しみいただいております。
原料が持っている、酸味と苦味、香りを最大限に表現する組み合わせでつくる風味をお楽しみください。
・香り(アロマ・フレバー)
・口あたり(マウスフィール)
・余韻(アフターテイスト)
などの基準で高い評価を得たコーヒー豆をお試しいただけます。

【国】インドネシア
【エリア】 北スマトラ州リントン地区
【標高】 1300m〜1500m
【風土】 高原地帯
【精選方法】 セミウォシュド(スマトラ式)
【収穫時期】 9月〜3月
【生産量年間】 4,000袋
【カップの特長】 苦味、甘味、コクのバランスが良い




