【まさに「今」を楽しむワイン 】
シャトー 酒折 甲州 にごり 第一回収穫 2025
| ワイン詳細 | |
|---|---|
| 飲み頃温度 | 7 - 10℃ |
| おすすめグラス | 白ワイングラス |
| 栓のタイプ | スクリューキャップ |
| 内容量 | 750ml |
《生産者について》
シャトー酒折は輸入元である木下インターナショナル株式会社傘下のワイナリー。1991年に山梨県甲府市に設立されました。
同社のツテを活かしてワインの醸造技術は最新のものを導入。特に醸造設備の衛生管理には気を配り、仕様のたびに徹底的に洗浄しているそうです。
かつては数十種類のブドウ品種を試験栽培しており、それをごちゃ混ぜにしたブレンドワインをつくっていました。しかし近年は甲州やマスカット・ベーリーAといった日本の品種を中心に、数種類の国際品種に注力。そのうえで「世界の中の日本ワイン」をスローガンに、世界基準に通用するワインづくりを行っています。
《このワインについて》
もぎたて果実のみずみずしさを表現すべく、短い熟成でリリースされる「甲州にごり」。その名の通り澱(おり)が残った、濁りのあるスタイルです。
第一回-第三回収穫があり、それぞれブドウの地区が違います。この第一収穫は、甲府・笛吹地区のもの。ほんのりと甘味を残してフルーティーなスタイルで、アルコール度数低め。苦みや酸味も穏やかで、ワイン飲み始めの人にも楽しんでもらいやすい味わいです。
濁りがあるので、冷暗所での保管は必須。暖かい季節になる前に飲み切るべきワインです。その上で早いペースで味わいが変化します。ボトルによってはわずかな炭酸が残っているのものも。ボトルの中での変化も含めて「今」を味わうワインです。