スウィングジャズギターメソッド 〜コードソロ編〜 シンコーミュージック

シンコーミュージック スウィングジャズギターメソッド 〜コードソロ編〜【教本】 ジャズ・ギターの先駆者たちによるスウィング・スタイルのコード・ソロを極める決定的な教則本が登場! 複雑で難しいイメージのあるコード・ソロですが、コードの転回型をつないでいくブロック・コード奏法、そこにスケール音を交えてよりスピーディかつメロディアスなラインを可能とする[ブロック・コード奏法+コード・スケール]など、主に1920〜1940年代のジャズ・ギタリストが行なっていた歴史的なテクニックを、スウィング・ジャズ・ギターの第一人者である上東裕嗣氏が順を追って丁寧に解説していきます。エディ・ラング、ジョージ・ヴァン・エプス、アラン・リュース、ディック・マクドノウ、カール・クレス、カーメン・マストレン、ジョージ・M・スミスといった名手たちのシグネチュア・リックも豊富に掲載。スウィング・ジャズ・ギターのコード・ソロを身につけたい人はもちろん、アコースティック・ギターでジャズやブルースを演奏したい人にもお勧めです。
シンコーミュージック
スウィングジャズギターメソッド 〜コードソロ編〜【教本】

ジャズ・ギターの先駆者たちによるスウィング・スタイルのコード・ソロを極める決定的な教則本が登場!

複雑で難しいイメージのあるコード・ソロですが、コードの転回型をつないでいくブロック・コード奏法、そこにスケール音を交えてよりスピーディかつメロディアスなラインを可能とする[ブロック・コード奏法+コード・スケール]など、主に1920〜1940年代のジャズ・ギタリストが行なっていた歴史的なテクニックを、スウィング・ジャズ・ギターの第一人者である上東裕嗣氏が順を追って丁寧に解説していきます。エディ・ラング、ジョージ・ヴァン・エプス、アラン・リュース、ディック・マクドノウ、カール・クレス、カーメン・マストレン、ジョージ・M・スミスといった名手たちのシグネチュア・リックも豊富に掲載。スウィング・ジャズ・ギターのコード・ソロを身につけたい人はもちろん、アコースティック・ギターでジャズやブルースを演奏したい人にもお勧めです。それから基本的な考え方はモダン・ジャズ以降のスタイルにも十分に応用可能なものなので、自身のプレイに\“コード・ソロ\”という新たな要素を加えたい人もぜひチャレンジしてみてください。上東氏による模範演奏音源がダウンロードできるQRコード付き。

【CONTENTS】
序章 スウィング・ギターとは?
スウィング系ギタリストの紹介
ピックに関する考察
レスト・ストローク(アポヤンド奏法)

第1章 ブロック・コード
ブロック・コードの基本
循環進行でブロック・コードを弾く
サブドミナント・コードとサブドミナント・マイナー・コード
自由に弾くためのエクササイズ

第2章 コード・スケール
コード・スケールの基本
定番コード進行でコード・スケールを活かす
その他のコード・スケール
自由に弾くためのエクササイズ

第3章 ダイアトニック・コード
ダイアトニック・コードの有用性
第1転回形での道筋

第4章 シグネチュア・リック
エディ・ラング(Eddie Lang)
ディック・マクドノウ(Dick McDonough)
カール・クレス(Carl Kress)
カーメン・マストレン(Carmen Mastren)
アラン・リュース(Allan Reuss)
ジョージ・M・スミス(George M. Smith)
ジョージ・ヴァン・エプス(George Van Eps)

第5章 エチュード
エチュード No.1(Key=F)
エチュード No.2(Key=E♭)
エチュード No.3(Key=G)
エチュード No.4(Key=A♭)
エチュード No.5(Key=C)
エチュード No.6(Key=G)


発売日:2025/10/31
著者:上東裕嗣(著・演奏)
サイズ:A4変型判
ページ数:96ページ
ISBN:978-4-401-14645-1
JAN:4997938146459【オフィシャルサイトでもご購入頂けます】
スウィングジャズギターメソッド 〜コードソロ編〜 シンコーミュージック