ISR for Violin J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001ー1006 全音楽譜出版社

■収載曲: 1. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 BWV.1001 2. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 BWV.1002 3. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 BWV.1003 4. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV.1004 5. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 BWV.1005 6. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006
全音楽譜出版社
ISR(International Standard Repertoires) for Violin J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001ー1006【楽譜】

ヴァイオリン独奏曲として最も完成された作品として、誰もが周知の作品ですが、この度の浦川宜也氏による校訂版の出版の目的として、次の5つのポイントが著者自身によって揚げられています。

1)J.S.バッハの音楽的精神をより鮮明に表現するためのボウイングとフィンガリングの選択肢は、2つまでに限って記しています。

2)ダイナミクス(強弱)に関してはバッハ自身の記譜を原則的に尊重し、そこに敢えて必要と思われる強弱の変化について、伝統と経験に基づく見解を参考のために記しています。

3)重要と思われる音について明確にするための記号を各音に付けています。これは著者がこのような独奏曲でも、低音について充分に意識をもって弾くことを読み取れるように工夫されたものです。

4)バッハの真の姿を伝えるために常に客観的姿勢をモットーとしました(しかし、主観的なアイディアも必要に応じて盛り込んでいます)。

5)細かいアーティキュレーションの指示は、完全に記すことを控えました。それらは自然に読み取れるものであり、また煩雑さを避けるためでもあります。

当然、新バッハ全集(ベーレンライター)を底本として、バッハの自筆楽譜も参考にしながら、演奏の実用に則した楽譜作りを念頭に作り上げられた、新しい楽譜となっています。

■収載曲:
1. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 BWV.1001
2. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 BWV.1002
3. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 BWV.1003
4. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV.1004
5. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 BWV.1005
6. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006


作曲者:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
編・著者名:浦川宜也 校訂・解説
判型/頁:菊倍判/80頁
JAN:4511005137081
ISBN:ISBN978-4-11-312050-3
シリーズ:IS(International Standard)シリーズ
発売日:2003.09.15【オフィシャルサイトでもご購入頂けます】
ISR(International Standard Repertoires) for Violin J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001ー1006 全音楽譜出版社