テント 2人用 軽量 コンパクト ダンロップ V-2PC 4S タフコンディションアルパインテント 4シーズン対応 高耐久 高強度 簡単設営

ブランド:ダンロップ

品番/商品名:V-2PC 4S タフコンディションアルパインテント

カラー:レッド

素材:
フライシート/30Dポリエステルリップストップ(ポリカーボネイト防水加工)
インナーテント/30Dポリエステルリップストップ(通気撥水加工)
本体グランド部/75Dポリエステルタフタ(ポリウレタン防水加工)
ポール/ジュラルミン(DAC/NSL9mm×NSL9.6mm)

使用サイズ:間口205×奥行120×高さ105cm

収納サイズ:本体25×16cm、ポール/40×9.5cm

重量:約1,740g(総重量1,970g)

付属品:
※予備ポール1節入、アルミペグ(12本)、張り綱4本/イザナス(ダイニーマ)、本体収納袋、
フラシート収納袋、ポール収納袋

生産国:日本製

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<ヒマラヤ登頂のために粋を集めて完成した初代Vテントの気質を引き継ぐ>

Vシリーズは1989年にヒマラヤ遠征隊の為に企画したスペシャルモデルを基に、
日本で活躍するコアな岳人向けに作成したDUNLOPテントのフラッグシップモデルです。
大きなモデルチェンジはないものの、これまで改良を重ねてきた中、
Vシリーズのコンセプトは脈々と受け継がれてきました。
それは「耐久性」と「強度」の追求です。
生地の強度や耐久性、それにテント自体の構造に至るまで、
この2つのキーワードをベースに企画してきたのがVシリーズです。
しかし、どうしてもクリアできない問題が「耐久防水性」でした。
ポリウレタンコーティングを施した防水素材では、年月が経つにつれて「経年劣化」「加水分解」の現象が見られ、どんなに強い生地を使用しても防水低下は免れませんでした。
一時期、ポリウレタンコーティングからポリエステルコーティングに移行した時期もありましたが、大きな有利性は見られず長続きはしませんでした。
2024年に発売する新しいVシリーズは「ポリカーボネイト」製のシームテープを使用することで、10年相当とされるジャングル試験でもほぼ劣化が見られなかったことから企画することができました。
(フライシートと本体グランド部にもポリカーボネイト加工を施しております。)本当の意味での強いテント「Vシリーズ」は、長きにわたってテント山行を楽しみたい岳人にとって強い味方になることと思います。
ポリカーボネイト加工(シームテープ)

ポリカーボネイト加工の特長は、加水分解による経年劣化の時期を遅らせます。
◇撥水力があり、強い雨への安心性があります。
◇ポリカーボネイト素材のシームテープを使用することで耐久使用年数がアップします。(当社VSテント対比)
設営のポイント

DUNLOP・PUROMONTEテント(1〜5人用)に共通して使用しているセンターハブ。
設営時に2本のポールをまとめ、素早くテントをセットする為に重要なパーツです。
画像のようにポールを繋げる際、7mm程隙間が生じます。(設計上隙間ができるように作られています)
この隙間がポールを開閉するポイントになります。
ポールを伸ばす作業の最後に、ハブ部分で止まるまでしっかり差し込んでテントにセットしてください。

※センターハブの内側を削ったりするとポールを伸ばした時にハブがセンターに来なくなり設営がスムーズにできなくなりますのでそのままご使用ください。
<センターハブ>
テントの構造体としての剛性を高めるために、ポールの交差部をハブで半固定しました。
部品はDAC社の「SwiveIH9783」を採用。
<スクリューフック>
テント本体とポールを接続する部品は、対抗する2本のフックを回転することで固定。
<倒立スリーブ>
テント本体四隅は、スリーブによりポールと接続。
剛性を高めながら、使用中に破損しにくい構造。
<テント内部シーム処理>
シーム処理をしにくい四隅部分も特殊な方法でシーム処理。
また、小物入れも装備。
<蓄光自在>
光をあてると右画像のようにひかり、暗い中で他テントと見分ける目安になります。
<コンパクト収納>
挿入口の広い収納袋は、撤収したテントを収納するのも楽です。
フライシートも専用収納袋付。
<ベルクロ仕様(内側)>
フライシートと本体ポールをしっかホールドします。
強風対策安定性にも効果を発揮します。
<接続バックル>
フライシートと本体を固定するワンタッチ式バックル。
フライシート側のテープで張り具合も調整できます。