| ブルイジンノコギリクワガタ |
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| 販売個体について | 羽化日は2026年2月下旬〜3月上旬です。 ※サイズはフリーとなります。 ※画像の個体はイメージ個体となります。 |
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| 別名 | ―
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| 学名(※) | Prosopocoilus bruijini pelengensis (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
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| 生息地 | インドネシア(ペレン島) |
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| 体長(参考) | オス: 23〜50mm メス: 17〜26mm
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| 成虫寿命 | 活動開始後3ヶ月〜6ヶ月 (ワイルド個体では上記寿命より短くなります。)
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| 飼育要件(※) | 飼育温度: 20〜25℃ 産卵形態: マット、材産み(柔らかめ材) 幼虫飼育: 菌糸ビン、発酵マット 幼虫期間: 5ヶ月〜12ヶ月 羽化後休眠期: 1〜3ヶ月
総合難易度 ★★☆☆☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
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| どんな種類? | 小豆色の前胸と木目のような肌色の上翅が美しいノコギリクワガタです。大型のオスでも50mm程度の小型の種で、弓状の細い大アゴには多数の細かい内歯が特徴的です。大歯型のものはやや珍しく、中歯、短歯のものが一般的です。飼育も容易で繁殖もサイクルが早く飼育しやすい種です。
転倒防止に木端などを入れておく必要があります。小型種であってもオスは意外に気が荒いのでメスと分けたほうが良いでしょう。
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| 繁殖 | 産卵はノコギリクワガタの基本的なセットで問題なく、微粒子の発酵マットをケースの底から3cm程硬く詰め、その上に足場になる産卵木を入れてその上から深くマットを被せてあげます。マットの湿度はやや高めがよいでしょう。
幼虫は発酵マットでの飼育が適し、菌糸ビンはそれほど効果が高くありません。小さなブロー容器でも十分ですが、メスは早ければ5ヶ月程度で羽化してしまいます。大き目の容器に入れて、マット交換をせずに羽化までもっていくことも可能です。
大型個体の作出は良質なマットを使用し、低めの温度でじっくり育成すると良いでしょう。
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| 亜種 | サンギール諸島タフナ島産基亜種 ssp.bruijiniタフランダング島産 ssp.tahulandagensisスラウェシ島産 ssp.rufulusぺレン島産 ssp.pelengensis |
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