| モーレンカンプオオカブト | |
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| 販売生体について | 累代:CBF1 産地:ボルネオ島サバ州 Мt.トゥルスマディ産 ※画像は参考成虫画像です。 ※こちらは幼虫の商品となります。 ※雌雄判別は致しておりません為ご了承お願いします。 |
| 別名 | ― |
| 学名(※) | Chalcosoma moellenkampi (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | ボルネオ島、ラウト島 |
| 成虫寿命 | 活動開始後2〜6ヶ月(成熟まで1ヶ月) (ワイルド個体では上記寿命より短くなります。) |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 15〜25℃ 産卵形態: マット産み(完熟発酵マット) 幼虫飼育: 完熟発酵マット 幼虫期間: 1年〜1年6ヶ月 羽化後休眠期: 1〜2ヶ月 総合難易度 ★☆☆☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | ボルネオ島及びラウト島に分布するカブトムシです。アトラスやコーカサスと似たような姿をしていますが、ツヤの少ない胸部に、左右の間隔が狭い胸角をもっています。比較的細身なイメージを持っています。赤味を帯びたツヤのある上翅をもっており、腹側はアトラスなどに比べ黒味が強くでます。 現地では、ボルネオ島のキナバル山を中心に、比較的標高の高いところに生息しており、雨季周辺でよく見られるようです。入荷量が少なく目にする機会が少ないことから、この仲間としては比較的珍しい種類であるといえます。 生息地の標高が高いことから、あまり高温には強くありません。夏などは室温が暑くなり過ぎないように注意が必要です。 |
| 繁殖 | 繁殖は国産のカブトムシと同様に非常に簡単で、完熟の発酵マットが適しています。産卵数は30〜80個程で、ヘラクレス等に比べると孵化率はやや低いです。 大型個体の作出にはやや低めの温度で管理すると良いでしょう。ただし大型のオスは羽化に1年以上かかることから、8ヶ月程度で羽化するメスと羽化時期がずれることがあります。 また大きな幼虫であっても角の短い個体が出ることも少なくありません。長角を狙う場合は、蛹になる前の段階でケースの底のマットを硬く詰めて、しっかりとした蛹室が作れるようにすると良いでしょう。 幼虫期も高温に弱いので注意が必要です。 |
| 亜種 | ― |