| ブルイジンノコギリクワガタ | 販売生体について | 累代:WF4 産地:インドネシア サンギール諸島 サンギール島 ※ブリード個体の為、微小なディンプル(凹み)がある場合がございます。予めご了承ください。 ※画像はイメージ個体となります。 ※オスのみでの販売となります。 |
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| 学名(※) | Prosopocoilus bruijini bruijini (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | ― |
| 生息地 | サンギール諸島 |
| 成虫寿命 | 活動開始後3ヶ月〜7ヶ月 (ワイルド個体では上記寿命より短くなります。) |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 20〜25℃ 産卵形態: マット、材産み(柔らかめ) 幼虫飼育: 発酵マット、菌糸ビン 幼虫期間: 6ヶ月〜10ヶ月 羽化後休眠期: 1〜3ヶ月 総合難易度 ★★☆☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | 小豆色の前胸と木目のような肌色の上翅が美しいノコギリクワガタです。 オスの大型個体でも50mm程度の小型の種で、大アゴは細い弓状で多数の細かい内歯があるのが特徴です。 大歯型のものはやや珍しく、中歯、短歯のものが一般的です。飼育も容易で繁殖もサイクルが早く飼育しやすい種です。 転倒防止に木端などを入れておく必要があります。小型種であってもオスは意外に気が荒いのでメスと分けたほうが良いでしょう。 |
| 繁殖 | 産卵はノコギリクワガタの基本的なセットで問題なく、微粒子の発酵マットをケースの底から3cm程硬く詰め、その上に足場になる産卵木を入れてその上から深くマットを被せてあげます。 マットの湿度はやや高めがよいでしょう。幼虫は発酵マットでの飼育が適し、菌糸ビンはそれほど効果が高くありません。 小さなブロー容器でも十分ですが、メスは早ければ5ヶ月程度で羽化してしまいます。 大き目の容器に入れて、マット交換をせずに羽化までもっていくことも可能です。 大型個体の作出は良質なマットを使用し、低めの温度でじっくり育成すると良いでしょう。 |
| 亜種 | サンギール諸島タフナ島産基亜種 ssp.bruijini タフランダング島産 ssp.tahulandagensis スラウェシ島産 ssp.rufulus ぺレン島産 ssp.pelengensis |