| (山野草)エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)3号(1ポット) | |
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| 特徴 | エゾエンゴサクは北海道〜本州中部の山地や林床に自生するのケシ科の植物です。 コバルトブルーのユニークな形状の花を鈴なりつけ、特に北海道の群生地では春を告げる植物として知られています。 エンゴサクの仲間は判別が難しい種が多く、本種は茎の付け根にある苞葉に切れ込みがない点が判別のポイントです。 春に花を咲かせ、夏には地上部がなくなるスプリング・エフェメラルで、夏場の暑さを乗り越えまた翌年の春には美しい姿を見せてくれます。 順調に成長すると分球して殖えます。 地上部がある期間には液肥で肥培すると良いでしょう。 |
| 商品サイズ(約) | ●鉢(ポット)径 : 9cm ●鉢の種類 : ビニールポット ※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。あくまでも目安としてご覧下さい。 |
| 学名(※) | Corydalis fumariifolia ssp. azurea (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | ― |
| 分類 | ケシ科キケマン属 |
| 園芸分類 | 耐寒性多年草(宿根草) |
| 原産地 | 日本/北海道、本州、南千島、サハリン |
| 開花時期 | 3月〜5月 |
| 置き場所 | 水はけの良い土を好みます。春先日が当り、夏場は木陰になるような場所が適しています。 |
| 水やり | 鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 |
| 肥料 | 芽出し時と花後に1回ずつ、緩効性の固形肥料を施します。 |
| 参考 (球根の植え方) | 植え付け時期 : 12月〜翌2月頃 ●庭植えの場合 1.球根を植える場所を30〜50cmぐらいに耕します。 2.30cm位穴を掘り、山野草培養土を3分の2程度まで入れます。 3.その上に球根を並べます。(球根と球根の間隔は15〜20cmぐらい) 4.球根に山野草培養土をかぶせます。 5.かぶせる土は5cmぐらいを目安にします。 ●鉢・プランターの場合 鉢の目安・・・5〜6号深鉢に1球 プランターの目安・・・3〜5球程度 1.鉢底に網をしきます。 2.荒い土を入れます。(4分の1位まで) 3.山野草培養土を鉢の半分位まで入れます。 4.その上に球根を並べます。 5.球根に山野草培養土をかぶせます。 6.かぶせる土は3〜5cmぐらいを目安にします。 |
| ご注意 | ※画像はイメージです。 ※本種は早春植物で、春先(3月〜5月)にかけてのみ地上部に葉を展開し花を咲かせる植物です。 夏〜冬にかけては休眠期となり地上部が無い状態でのお届けとなる場合がございます。 ※成長状態により出荷サイズには差異がございます。また、1ポットあたりのボリュームも異なる場合がございます。 ※株分け、植え替え後の場合がございます。 ※開花の時期は株の成長度合いや、時期によりそれぞれ異なります。 |