| ポンポンクラブ | |
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| 販売名 | ポンポンクラブ |
| 学名(※) | Ptychognathus barbatus? Ptychognathus capillidigitatus? Ptychognathus ishii? (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | タイワンヒライソモドキ ケフサヒライソモドキ ヒメヒライソモドキ |
| 分布 | インドネシア 台湾 日本 |
| 飼育要件 | 最大甲幅 → 3cm? 温度 → 0〜28度 水質 → 中性〜弱アルカリ性 餌 → 人工飼料、生餌 ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
| 種類詳細 | インドネシアから台湾、日本などに生息するカニです。海岸や汽水域で見られ、ハサミに生えた毛が特徴的な種です。 淡水でも飼育可能ですが、長期飼育には汽水での飼育が適していると言われています。 輸入規制のあるモクズガニ属に非常に近い見た目ですが、本種はヒライソモドキ属に含まれているため問題なく飼育可能です エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。登るのが得意なので脱走に注意し、フタのあるケースでの飼育が適しています。 |
| 飼育のポイント | 水質の悪化と高水温に注意が必要です。 陸上部分と体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムでの飼育が適しています。 脱走が上手く、障害物や多少の壁であれば登ってしまうので十分な深さのある容器か、フタを用意する必要があります。 人工飼料、アカムシなど雑食性で何でも良く食べます。大食漢で水を汚しやすいので残餌は早めに取り除いてください。 |
| 混泳の注意点 | 同種間ではケンカを行います。過密になるとケンカでハサミや足を失うことがあります。十分なスペースと隠れ家を用意する必要があります。 動きの緩慢な魚は捕食されてしまうことがあります。また大型になる種には本種が捕食されてしまうことがあります。 |
| 繁殖 | 水槽内で交尾をおこないたびたびメスが抱卵することがあります。この卵の孵化には海水が必要で、孵化をさせても微小なゾエア期のエサの確保が難しく、水槽内での繁殖は困難です。 |
| その他 | ― |