(エビ・カニ)レッドスパイダークラブ(1匹) 北海道・九州航空便要保温

PF_SPQ _aqua _insect 熱帯魚・エビ他 ザリガニ・その他生体 スパイダー・クラブ 1匹 fish_database マイネルティマングローブクラブ レッドデビルクラブ Neosarmatium meinerti aqulif201307 eburitokubai130808 freshwatercrab bnrzarikanisa0319 ebitop8_150527 top_ebi0527 ebitop8_150603 top_ebi0603 ebitop8_150610 top_ebi0610 MS0106 kaijyo festenrivebia2 festenrivebia3 festenrivebia4 festenmarapdXshrimp festenmarbpdXshrimp
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お送りする個体は甲幅2.5〜4cm程度です。
ヒゲや脚が切れている場合がございますが、成長とともに再生してきます。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。

レッドスパイダークラブ
販売名レッドスパイダークラブ
学名(※)Neosarmatium Smithi
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名-
分布太平洋沿岸
飼育要件最大甲幅     → 6cm
温度      → 20〜27度
水質      → ―
餌     → 生餌、人工飼料
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細太平洋沿岸に広く生息するカニです。
ベンケイガニやアカテガニなどに近縁な陸棲のカニで、アシハラガニモドキの名で南西諸島からも知られています。
大きくがっちりした体と赤い大きなハサミが特徴的で、背部には微毛が並びます。
主にマングローブの生えた水辺に生息し、陸棲の傾向が強く、植物質のエサを好むようです。
飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。
純淡水でも飼育可能ですが、海水もしくは汽水を使用したほうが良いでしょう。エサは人工飼料で問題ありません。
十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。
遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。
飼育のポイント水質の悪化と高水温に注意が必要です。
陸上部分と体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムでの飼育が適しています。
脱走が上手く、障害物や多少の壁であれば登ってしまうので十分な深さのある容器か、フタを用意する必要があります。
人工飼料、アカムシなど雑食性で何でも良く食べます。
大食漢で水を汚しやすいので残餌は早めに取り除いてください。
混泳の注意点同種間ではケンカを行います。過密になるとケンカでハサミや足を失うことがあります。
十分なスペースと隠れ家を用意する必要があります。
動きの緩慢な魚は捕食されてしまうことがあります。
また大型になる種には本種が捕食されてしまうことがあります。
繁殖水槽内で交尾したびたびメスが抱卵することがあります。
この卵の孵化には海水が必要で、孵化をさせても微小なゾエア期のエサの確保が難しく、水槽内での繁殖は困難です。
その他