| 斑入りホテイ草(1株) | |
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| 販売名 | 斑入りホテイ草 |
| 別名 | 斑入りホテイ 斑入りホテイアオイ マーブルホテイソウ |
| 学名(※) | Eichhornia crassipes ”variegated form” Eichhornia[ドイツの政治家Eichorn(1779〜1856)の名前に由来]、crassipes[太い柄のある] (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 分類 | ミズアオイ科(Pontederiaceae)ホテイアオイ属(Eichhornia) |
| 分布 | 南米 |
| どんな種類? | 育成難易度 → ★☆☆☆☆ ミズアオイ科(Pontederiaceae)の植物。浮き草としておなじみのホテイ草に、斑が入ったタイプです。 金魚鉢によく浮べられる浮草です。南米大陸原産の浮遊植物。園芸用水生植物として最もその名を知られた植物の一つで、 フロート状に膨らんだ葉柄によって水面に浮かび、観賞価値の高い青紫色の花をつけます。 水質浄化作用があり、根がメダカの産卵床や隠れ家として最適なので、メダカや金魚の繁殖用としてもよく使用されます。 茎を平行に伸ばして増えます。その草姿からホテイアオイの和名が付けられています。 根がメダカの産卵床として最適なのでメダカの繁殖用としてもよく使用されます。 また、土に根を下ろして成長することも出来、その場合ポンテデリアによく似た草姿となります。 草丈は最大で60cm以上になるなど、一般的に販売されているサイズからは想像し難いほどに大きく成長します。 性質は非常に強健で、強光さえ確保できれば大きく成長し、次々に子株を付けて増殖していきます。 強光が必要なので基本的にはビオトープなどで育成するのが最適です。 室内で育成する場合はメタハラなどが必要です。 耐寒性はないので気温が15度を下回るようになってきたら屋内にいれます。 |
| 育成要件&データ | 光量→60cm20W4灯以上 CO2 →1滴/3秒(60cm標準水槽相当)■ pH→5〜7pH GH→0〜6 kH→0〜6 温度→20〜34度 底砂→ソイル、砂、大磯、 植栽位置→水面 草姿→浮草 最大草姿→横60cm 高さ60cm■ 生長速度→速い 増殖方法→ランナー、株分け ※…育成環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば育つことを確約するものではございません。 |
| 注意 | ※表記サイズは1株(1本)でのおおよその目安です。育成環境や、成長の度合いにより最大サイズは異なります。 ※入荷状況等により、ポットなし1ポット分での発送となる場合がございます。 ※入荷時期、販売時期により小さい株での出荷となる場合がございます。 |