(昆虫)ブケットフタマタクワガタ 西ジャワ産 成虫 WD 70〜74mm(1ペア) 北海道・九州航空便要保温

PF_SPQ 昆虫 外国産クワガタムシ クワガタムシ フタマタクワガタ ブケットフタマタクワガタ Hexarthrius buqueti nesia_insect
メーカー:


ブケットフタマタクワガタ
入荷日2026年4月
販売個体について累代:WD
産地:インドネシア 西ジャワ ハリムン産
※野外採取個体の為、若干のキズやツメ欠け、フセツ欠けはご容赦ください。
※メスはフリーサイズです。
※画像の個体はイメージ個体となります。
別名カニガタフタマタクワガタ
学名(※)Hexarthrius buqueti
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地ジャワ島
飼育要件(※)飼育温度: 20〜25℃
産卵形態: 材産み(柔らかめ)
幼虫飼育: 発酵マット、菌糸ビン
幼虫期間: 6ヶ月〜10ヶ月
羽化後休眠期: 3〜6ヶ月
総合難易度 ★★☆☆☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。
どんな種類?ジャワ島固有のフタマタクワガタです。カニガタフタマタと呼ばれるように、先端がカニの爪の様に分かれる大アゴが特徴です。
小型の個体では大アゴが二又にならず、リノケロスフタマタに似た形をしていますが、頭盾の先端が尖っていることで区別が付きます。
活発に動き回るものの物陰に隠れたがる臆病な性格を持ちます。生息地でも個体数が多く、サイズも70mmを超え、フタマタクワガタの入門種に最適な種です。
フタマタクワガタの仲間はノコギリクワガタに近い種で、他のクワガタに比べ種類数の少ないグループです。学名の“Hexarthrius”は、触角が6節しかない本グループの特徴を示しています。
他にも先端が二又になった大アゴや、大きく発達した頭盾、荒い気性が特徴です。また、フタマタクワガタの仲間はメスの判別が非常に難しく、同所に生息する種は容易に交雑することから天然交雑個体も見られます。
大きな大アゴでバランスが悪いので転倒防止に木端などを入れておく必要があります。オスは非常に気が荒いのでメスと分けたほうが良いでしょう。
繁殖フタマタクワガタの仲間は産卵数が少なく、ブリードのやや難しいグループです。産卵木の表面が出ている部分に産卵を行い、柔らかめの産卵木が適しています。
幼虫は発酵マット、菌糸ビンのどちらでも育成可能です。菌糸ビンでは大型個体を作出しやすいですが、発酵マットでも70mm程度の個体は十分に作出可能です。
大型個体の作出は低めの温度でじっくり育成すると良いでしょう。この場合オスの羽化が遅れ羽化ズレを起こすので、温度管理などで調整する必要があります。
亜種