| ヤクシマタチツボツボスミレ(屋久島立坪菫) 2.5〜3号(1ポット) | |
|---|---|
| 特徴 | ・本種はタチツボスミレ類の中でも特に小型な草姿を持ち、全体に締まった印象が強い点が大きな特徴です。 ・花は直径約1〜1.5cmほどの小輪で、淡い紫色から淡青紫色を呈し、中心部が白く抜ける上品な色合いを示します。 ・葉は三角形から浅い心形で幅1cm未満と非常に小さく、表面には軽い光沢があり、無毛で滑らかな質感です。 ・屋久島の高標高域に適応した矮小型で、同系統の近縁種と比べても、よりコンパクトで繊細な姿を保ちます。 |
| 商品サイズ(約) | 鉢(ポット):7.5〜9cm ※入荷状況や季節・生育度合いにより、高さは画像と異なる場合がございます。あくまでも目安としてご覧下さい。 |
| 鉢の種類 | ビニールポット |
| 学名 | Viola grypoceras var. yakusimensis Masam. (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | ヤクシマタチツボスミレ |
| 分類 | スミレ科スミレ属 |
| 園芸分類 | 耐寒性多年草 |
| 原産地 | 日本 |
| 花期 | 4〜5月 |
| 栽培適温 | 10〜20度 |
| 耐寒温度 | 約−10度 |
| 置き場所 | 明るい半日陰〜日なた |
| 用土 | 赤玉土、鹿沼土、腐葉土 |
| 水やり | ・生育期は用土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えてください。 ・夏は乾燥しすぎないよう注意し、冬はやや控えめに管理します。 |
| 肥料 | 春と秋に緩効性肥料を少量与える程度で十分です。 |
| 管理のポイント | ・冷涼な環境を好み、高温多湿を嫌います。夏は直射日光を避け、風通しの良い場所で管理してください。 ・自生地では痩せた土壌に生育するため、肥料の与えすぎは徒長の原因となります。 |
| ご注意 | ※自然分布域が限られる植物のため、過湿や高温環境には特にご注意ください。 ※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。 ※お届け時期や入荷状況により草丈や花の有無は異なります。 ※ボリュームや葉の枚数、大きさ、斑の入り方は時期により異なります。 ※葉に穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。 ※痛みなどがあった場合は葉の一部分のカット、茎や枝をカットして出荷させていただきますので、ご了承ください。 ※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。 |