(山野草)ユリ(百合)クルマユリ(車百合)2.5〜3号(1ポット)

_gardening ガーデニング リリー 山野草 植物 植物生体 ガーデニング生体 育て方 育成方法 栽培方法 Lilium medeoloides ユリ科ユリ属 日本 北海道 本州 四国 九州 中国 朝鮮半島 耐寒性多年草 宿根草 NMIYA bulb_球根_管理 2024kouki 20241011 y24m10
メーカー:

美しい花の代表格!
ユリ(百合)クルマユリ(車百合)2.5〜3号(1ポット)
販売株について ●鉢(ポット)径 : 約9cm
●鉢の種類 : ビニールポット
※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧下さい。
学名(※) Lilium medeoloides
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
分類 ユリ科ユリ属
園芸分類 耐寒性多年草(宿根草)
原産地 日本/北海道、本州、四国、九州、中国、朝鮮半島
種類詳細 明るい原野に生える多年草のユリの仲間です。夏のユリの代名詞ともいえる種です。
7月〜8月にオレンジの大きな花を下向きにつけ、大きな株ではたくさんの花が非常に見ごたえのある姿となります。育成はユリの中でも容易で、鉢の温度上昇を嫌うユリの中では高温や乾燥に強い種です。
連作に弱いので、最低でも隔年、できれば毎年晩秋から3月頃までに植え替えをした方が良いでしょう。本種は種をつけず、葉の付け根に黒いムカゴをつけ容易に殖やせます。
※秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態での出荷となる場合がございます。冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い致します。
※成長状態により出荷サイズには差異がございます。また、1ポットあたりのボリュームも異なる場合がございます。
※株分け、植え替え後の場合がございます。
開花時期7月〜8月
置き場所日当たりがよく、水はけのいい場所が適しています。
水やり土が乾いてきたら水を与えてください。土が濡れた状態が続きますと、根腐れを起こす可能性があります。
参考
(球根の植え方)
植え付け時期 : 11月〜翌3月頃

●庭植えの場合
1.球根を植える場所を30〜50cmぐらいに耕します。
2.30cm位穴を掘り、山野草培養土を3分の2程度まで入れます。
3.その上に球根を並べます。(球根と球根の間隔は15〜20cmぐらい)
4.球根に山野草培養土をかぶせます。
5.かぶせる土は5cmぐらいを目安にします。

●鉢・プランターの場合
鉢の目安・・・5〜6号深鉢に1球
プランターの目安・・・3〜5球程度

1.鉢底に網をしきます。
2.荒い土を入れます。(4分の1位まで)
3.山野草培養土を鉢の半分位まで入れます。
4.その上に球根を並べます。
5.球根に山野草培養土をかぶせます。
6.かぶせる土は3〜5cmぐらいを目安にします。
ご注意 ※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※状況により、鉢(ポット)の形状及び色が異なる場合もございます。
※斑入りの具合や子株の数、ボリューム等は時期により異なります。
※手作業での採寸のため、サイズに誤差がある場合があります。ご了承の上、お買い求めくださいませ。
※穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。
※痛みなどがあった場合、育成に影響のない範囲であれ保障の対象外となります。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。