| 山野草 コシノコバイモ(越の小貝母) 2.5〜3号(1ポット) | |
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| 特徴 | バイモの小型種をコバイモと呼び、日本には自生地域により7種類ほどのコバイモが存在します。 バイモのように1株に多くの花をつけるのでなく、1輪だけ咲かせます。 花の内側には“編笠ユリ”の由来にもなった独特の模様が見られます。 本種「コシノコバイモ(越の小貝母)」は新潟などの北陸地方に多い種です。 栽培は夏期の高温に注意が必要で、栽培難易度は高い部類になります。 花後、初夏には休眠期に入り地上部は枯れるので、球根を掘りあげて冷暗所に保管するか、鉢ごと涼しい環境に移します。 球根を掘り上げた場合は秋には植えつけ必ず寒さに当てないと発芽しません。また、凍結にも注意が必要です。 |
| 商品サイズ(約) | ●鉢(ポット)径 :7.5〜9cm ※入荷状況や、生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧ください。 |
| 鉢の種類 | ビニールポット |
| 学名 | Fritillaria kosidzumiana |
| 別名 | アミガサユリ、編笠百合、貝母、越の小貝母 |
| 分類 | ユリ科バイモ属 |
| 園芸分類 | 耐寒性多年草(宿根草) |
| 原産地 | 東北地方南部、北陸、東海地方の一部 |
| 開花時期 | 3月〜4月 |
| 置き場所 | 水はけの良い土を好みます。春先日が当り、夏場は木陰になるような場所が適しています。 |
| 水やり | 土が乾いてきたら水を与えてください。土が濡れた状態が続きますと、根腐れを起こす可能性があります。 |
| 参考 (球根の植え方) | 植え付け時期 : 10月頃 ●庭植えの場合 1.球根を植える場所を30〜50cmぐらいに耕します。 2.30cm位穴を掘り、山野草培養土を3分の2程度まで入れます。 3.その上に球根を並べます。(球根と球根の間隔は15〜20cmぐらい) 4.球根に山野草培養土をかぶせます。 5.かぶせる土は5cmぐらいを目安にします。 6.たっぷりと水をやりましょう。 ●鉢・プランターの場合 鉢の目安・・・5〜6号深鉢に1球 プランターの目安・・・3〜5球程度 1.鉢底に網をしきます。 2.荒い土を入れます。(4分の1位まで) 3.山野草培養土を鉢の半分位まで入れます。 4.その上に球根を並べます。 5.球根に山野草培養土をかぶせます。 6.かぶせる土は3〜5cmぐらいを目安にします。 7.たっぷりと水をやりましょう。 |
| ご注意 | ※画像はイメージです。お届け時期により草丈や花の有無は異なります。 ※本種は早春植物となり、春先(3月〜4月)にかけてのみ地上部に葉を展開し花を咲かせる植物です。 夏〜冬にかけては休眠期となり地上部が無い状態でのお届けとなる場合がございます。ご理解を御願い致します。 ※成長状態により出荷サイズには差異がございます。また、1ポットあたりのボリュームも異なる場合がございます。 ※株分け、植え替え後の場合がございます。 |