| メセン フェネストラリア グンギョク(ベビートゥ) 2.5〜3号 プラスチック鉢 | |
|---|---|
| 特徴 | ・本種はメセン類の中でも、こん棒状で肉厚な葉を直立させて群生する点が特徴の多肉植物です。 ・葉先には半透明の「窓」と呼ばれる部分があり、強い日差しを和らげながら内部へ光を取り込む独特の構造を持っています。 ・同属内の近縁タイプと比べると、葉は細めで揃いが良く、全体にすっきりとした群生姿になります。 ・同種内でも花色による違いが見られますが、本種は白花を咲かせる系統で、葉色もやや淡くやさしい印象です。 |
| 商品サイズ(約) | 鉢(ポット):7.5〜9cm ※入荷状況や季節・生育度合いにより、高さは画像と異なる場合がございます。あくまでも目安としてご覧下さい。 |
| 鉢の種類 | プラスチック鉢 |
| 学名 | Fenestraria rhopalophylla (※)流通状況により学名は変更・統合される場合があります。 |
| 別名 | ベビートゥ ウィンドウプラント |
| 分類 | ハマミズナ科フェネストラリア属 |
| 園芸分類 | 常緑多年草(多肉植物) |
| 原産地 | 南アフリカ ナミビア |
| 花期 | 秋〜冬 |
| 栽培適温 | 5〜20度 |
| 耐寒温度 | 約0度 |
| 置き場所 | 栽培場所は4月〜11月頃迄は屋外の直接雨の当たらない軒下などに、12月〜3月までは日当りの良い廊下や窓辺に置きます。 また蒸れに弱いので風通しの良い所で管理して下さい。4月〜11月頃に室内に置いたままにすると腐らせてしまう場合があります。 水やりは9月〜11月迄また4月〜5月迄は月3回、12月〜3月迄また6月〜8月迄は月2回程度行ってください。水の与えすぎにはくれぐれも注意してください。 植え替えは2〜3年に1度で十分で最適期は8月〜11月、3月〜5月ですが植え替え後の管理をその時期に応じてきちんと行えば1年を通して可能です。 |
| 用土 | 多肉植物用培養土 赤玉土 鹿沼土 軽石 |
| 水やり | ・生育期(秋〜春)は用土が完全に乾いてから、鉢底から流れ出る程度に与えてください。 ・夏の休眠期は水やりを控え、断水気味に管理してください。 |
| 肥料 | ・生育期に薄めた液体肥料を月に1回程度与えてください。 ・休眠期は施肥を行いません。 |
| 管理のポイント | ・高温多湿に弱いため、特に夏場は風通しを確保してください。 ・水の与えすぎは葉割れや根腐れの原因になりますので、乾燥気味の管理が適します。 ・日照不足では徒長しやすいため、季節に応じて十分な光を確保してください。 |
| ご注意 | ※植物のため、形状・色合い・大きさには個体差があります。 ※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。 ※お届け時期や入荷状況により草姿や花の有無は異なります。 ※葉に小さなキズや色むらが見られる場合があります。 ※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載内容は参考としてご覧ください。 |