| ラトレイユキンイロクワガタ | |
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| 販売生体について | 累代:CBF3 ※約30〜35mm程度のオス個体がお届けとなります。 ※色、サイズのご指定は出来ません。 ※羽化日はオスメス共に2026年3月下旬羽化です。 ※画像はイメージ個体となります。 |
| 別名 | ― |
| 学名(※) | Lamprima latreillii (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | オーストラリア、クイーンズランド州、キュランダ |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 20〜28℃ 産卵形態: マット、材産み(柔らかめ) 幼虫飼育: 菌糸ビン・発酵マット 幼虫期間: 4ヶ月〜8ヶ月 羽化後休眠期: 1〜3ヶ月 総合難易度 ★☆☆☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | オスメス共に金属光沢の強い美しい種類とされるクワガタの1種です。 パプアキンイロクワガタと近い種で、小さな頭部、上方へ湾曲する大アゴ、独特の体型を持ちます。 飼育・ブリードは比較的容易で初心者の方でも楽しめることと思われます。 オスのアゴの力が弱いので、同じケースでの多頭飼育が可能です。30℃を超えるような高温を避ければ温度、環境に適応する能力も高いです。 |
| 繁殖 | ブリードには活動開始後十分に成熟させた個体を用います。 マット、材の両方に産卵するので、産卵木だけでなくマットも産卵に適したものを使用します。 また飼育温度が低いと産卵にいたらないことが多く、25℃程度の気温が適しています。 産卵を開始したメスは産卵木やマットに潜ったままあまり出てきません。 一度産卵すると100個以上の卵を産むことがありますが、産卵木を齧ったりマットに潜った痕跡があっても全く産卵せずに生み渋る個体もいます。 そのときはマットや産卵木のセットを変え、温度などが適しているか確認してください。 幼虫は菌糸ビン、マットのどちらでも育成可能です。菌糸ビンに非常に適した種で、蛹化するときに暴れることがありますが菌糸ビンで容易に大型個体を得ることができます。 大型個体を得るには20℃程度の低温でじっくり育てる必要があります。 |
| その他 | ― |