| ズアカオオアリ | |
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| 販売生体について | 累代:WD ※お送りする個体は、体長女王:20mm程度、働きアリ10mm程度です。 ※15匹(女王+ワーカー)程度のコロニーの販売となります。 ※個体サイズや模様、色合いの指定についてはお受け致しかねますのでご了承ください。 |
| 別名 | ― |
| 学名(※) | Camponotus singularis (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | 東南アジア |
| 体長(参考) | 働きアリ:8〜11mm(女王アリ:19〜23mm) |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 22〜27℃ 飼育湿度: 60%前後 産卵形態: 卵 成虫寿命: 2か月程度(働きアリ) エサ: 蜜、昆虫 総合難易度 ★★★☆☆ ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | 本種は、アジア原産のアリの一種です。比較的大型で、働きアリは最大で18mm、女王アリは最大で20mmに達します。 通常、頭部は赤色で、体は黒色または灰色をしています。樹上性が強く、コロニーは熱帯雨林の林冠の上部から中層部にかけて生息することが多いです。 分布範囲は広く、ネパールからボルネオ島およびジャワ島にまで及びます。 本種の仲間の多くは夜行性または薄明薄暮性で、昼間は樹皮の裏や巣内で過ごし、直射日光を避ける傾向にあります。 食性は雑食性で、主な食物として樹上性昆虫の死骸や小型節足動物、アブラムシやカイガラムシなどが出す甘露樹液、果実由来の糖分があげられます。 |
| 繁殖 | ズアカオオアリの飼育には、アリ用飼育ケースを使用すると管理がしやすいです。 巣内は乾燥しすぎないようにしつつ、過度な多湿にならないよう注意が必要です。飼育温度はおおむね22〜25℃程度が適しており、直射日光は避けて静かな場所に設置しますです。餌としては、砂糖水やはちみつなどの糖分に加え、昆虫ゼリーや小型の昆虫などの動物性たんぱく質をバランスよく与えると健康に育ちますです。 |
| 注意 | ※動きが早く、壁も登るため脱走に注意が必要です。 ※非常に気が荒く、すぐに防御体制を取りますので、お取り扱いにはご注意ください。 |