| クワガタアリ | |
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| 販売生体について | 累代:WD ※15匹程度のコロニー(女王+ワーカー)の販売となります。 ※個体サイズや模様、色合いの指定についてはお受け致しかねますのでご了承ください。 |
| 別名 | ― |
| 学名(※) | Harpegnathos venator (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | 東南アジア |
| 体長(参考) | 働きアリ: 7〜12mm (女王アリ:12〜15mm) |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 25〜28℃ 飼育湿度: 70%前後 産卵形態: 卵 成虫寿命: 2か月程度(働きアリ) エサ: 小さな昆虫(コオロギ、ハエ、ミルワームの切り身など) 総合難易度 ★★★☆☆ ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | クワガタアリは熱帯〜亜熱帯原産で、ナガアゴアリの中でも大型の種類です。体が大きく迫力があり、単独行動が多いです。 飼育例は少なめですが、見応えがあります。 |
| 繁殖 | クワガタアリは25〜28℃前後が理想的な飼育温度です。20℃を下回ると活動が鈍り、15℃以下では衰弱することがあります。 また、乾燥を嫌うため、湿度は60〜80%程度を保つと安定します。ただし過湿にするとカビやダニが発生しやすくなるため、ケース内の一部だけを湿らせる「部分加湿」がおすすめです。 クワガタアリは肉食性が強い雑食性です。動物性エサには小さな昆虫(コオロギ、ハエ、ミルワームの切り身など)を与え、糖分補給には、はちみつを薄めたもの、昆虫ゼリーを与えます。 容器には小型のプラケースやアリ用ケースを使用します。脱走しやすいため、内壁にタルクやフッ素系逃走防止剤を必ず塗布しましょう。 |
| 注意 | ※噛まれると非常に痛いため、素手で触らないようにします。 ※逃走すると再捕獲が難しいため、フタの管理は厳重にします |