| ミヤコネッタイコシビロダンゴムシ | |
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| 販売生体について | 累代:CB 産地:伊良部島産 ※お送りするのは全長5〜9mm前後の個体となります。 ※個体サイズや模様、オスメスの指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。 ※本種が属しているCubaris属は植防の規制対象外です。 |
| 別名 | |
| 学名(※) | Cubaris sp. (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | 宮古島、伊良部島 |
| 体長(参考) | 最大10mm |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 15〜25℃ 飼育湿度: 70%前後 産卵形態: 卵胎生 成虫寿命: 2〜3年 (ワイルド個体では上記寿命より短くなります。) エサ: 落ち葉、野菜、人工飼料等 総合難易度 ★★☆☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | ミヤコネッタイコシビロダンゴムシは、宮古島や伊良部島を中心に分布している種類で、宮古島では希少種ですが、伊良部島での個体数は多いです。 Cubaris属の仲間の飼育にややクセがあるものが多いですが本種は比較的容易に飼育できます。ただし、繁殖力はやや弱いです。 |
| 繁殖 | 床材にはエサとなる腐葉土単体だけでも良いですが、ピートモスとカルシウム分となる牡蠣殻の粉を混ぜたものを使用すると良いです。 ちなみに乾燥した部分と湿っている部分を分けておくと、ダンゴムシが好きな方に移動します。 エサにはダンゴムシフードも販売されているため与えるとよく食べます。ひっくり返した腹側に2本の生殖器を持つのがオス個体です。メスは腹部に卵を抱え、孵化した個体は親と同じ形態を持ちますが、体色が白く非常に小さく見つけづらい場合があります。幼体は親と同じものを食べ、脱皮を繰り返していくうちに大きくなっていきます。 |