| トラグルスノコギリクワガタ | |
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| 販売個体について | 入荷日2026年2月24日 ※ワイルド個体の為、多少のキズ、ヘコミ等はご了承下さい。 ※多少のツメ欠け、フセツ欠けはご了承下さい。 |
| 別名 | ― |
| 学名(※) | Prosopocoilus tragulus tragulus (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | インドネシア(ハルマヘラ島、セラム島) |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 15〜25℃ 産卵形態: 主にマット産み 幼虫飼育: ヒラタケ菌糸ビン、発酵マット 幼虫期間: 6ヶ月〜1年半 羽化後休眠期: 3ヶ月程度 総合難易度 ★★★☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | インドネシアのモロタイ島やハルマヘラ島などに分布するノコギリクワガタの一種 上翅(羽)が薄いアメ色や黄褐色をしており、個体によっては黒いスジが入るのが特徴です。 | 繁殖 | 繁殖は無添加発酵マットに好んで産卵する種類です。 ブリードには羽化後2−3月程度たった成熟した個体を使い無添加発酵マットを使用したセットが適しています。幼虫は菌糸ビン、マットの両方で育成できます。菌糸ビンでは大型個体を得やすい反面、コストがかかり羽化不全や菌糸ビンの管理がネックになります。マットでは大型個体の作出が難しい反面、羽化不全が少なくコストが抑えられるメリットがあります。 大型個体の作出は良質の菌糸ビンと管理が重要です。生まれた幼虫は早い段階から菌糸ビンに投入し、低温で管理することが重要になります。オスの3令幼虫は蛹室を作るための十分なスペースを確保するためにも、容量のある菌糸ビンを使う必要があります。基本的には1年1化のサイクルで成虫を得ることができますが、温度管理により幼虫期間を長くし2年1化にすることで大型個体を作出する方法もあります。大きな個体では羽化不全が起きやすいので人工蛹室や発酵マットを使い羽化不全を防ぐと良いでしょう。 |