(昆虫)コオニヤンマ 幼虫(ヤゴ)WD(亜終令〜終令)(1匹) 北海道・九州航空便要保温

PF_SPQ 昆虫 水中生物 トンボ コオニヤンマ ヤゴ トンボ目 オニヤンマ科 ヤンマ Sieboldius albardae 水生昆虫 水棲昆虫 20260225 y26m02 2026zenki JA
メーカー:


コオニヤンマ ヤゴ
販売生体について累代:WD
※本品は、自然採取個体となります。
※触覚の欠損、フセツ欠け、1本程度の足掛けなどがある場合があります。予めご了承ください。
※お送りする個体は、体長約2.5〜3.5cm程度のものとなります。
※個体サイズ、色合い、模様、雌雄のご指定は出来かねます。予めご了承ください。
別名小鬼山間
学名(※)Sieboldius albardae
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地北海道、本州、四国、九州
体長(参考)ヤゴ(幼虫形態):55mm
飼育要件(※)飼育温度: 15〜26℃
産卵形態: 水中
幼虫期間: 2〜4年
餌: 生餌(小魚など)
総合難易度 ★☆☆☆☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。
どんな種類?オニヤンマに似た大型のサナエトンボの仲間です。成虫は黒色で、黄色の条紋があり、頭部が小さく、後脚が長いのが特徴です。
おもに平地や丘陵地の中流域で見られ、大きな湖の湖岸にも生息しています。
枝などにぶらさがって静止するオニヤンマとは異なり、他のサナエトンボ同様、植物や石のうえにとまります。
飼育については、水深10cm程度をためられるフタ付きの容器で飼育は可能です。呼吸のため水面に浮上するので水草や浮草を差し場を用意してあげると良いでしょう。
繁殖飼育下での繁殖はわかっていません。他のトンボと同様に飛行中交尾行動するため飼育下では難しいでしょう。
産卵は、メスが水辺に生える植物の集まるところに入り、翅(はね)をばたつかせながら水面から水中に産み落とします。
卵を産み落とされてから約1〜2か月程度で孵化しヤゴ形態となります。ヤゴ形態から早い個体で2年、環境によっては4年ほどで終令となり成虫に羽化してゆきます。
日本の環境で生息する生物のため、冬場は低温(15度くらいまで)で越冬させる必要があります。
亜種