(昆虫)オキノエラブネブトクワガタ 沖永良部島大山産 成虫 サイズフリー(1ペア) 北海道・九州航空便要保温

PF_SPQ 昆虫 クワガタムシ 国産クワガタムシ 日本産クワガタムシ ネブトクワガタ Aegus laevicollis tamanukii 20250517 y25m05 2025zenki 2025tuuki JA restock
メーカー:


オキノエラブネブトクワガタ
販売生体について累代:CB
産地:鹿児島県大島郡知名町大山産
羽化日:オスメス共に2025年6月以降
※ブリード個体の為、微小なディンプル(凹み)がある場合がございます。予めご了承ください。
※オスメス共にサイズは、フリーとなります。
別名
学名(※)Aegus laevicollis tamanukii
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地鹿児島県(沖永良部島)
成虫寿命活動開始後6ヶ月〜8ヶ月(活動開始後)
(ワイルド個体では上記寿命より短くなります。)
飼育要件(※)飼育温度: 20〜25℃
産卵形態: 微粒子完熟マット(発酵が進んだもの)
幼虫飼育: 発酵マット
幼虫期間: 12ヶ月
羽化後休眠期: 1ヶ月
総合難易度 ★★★☆☆
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
どんな種類?前翅に太い縦筋が入り、名前の由来でもある太い大顎基部が特徴です。
ネブトクワガタの仲間はクワガタの中でも独特の生態をもちます。倒木がシロアリなどの活動で分解された泥状のフレーク質に産卵し、幼虫はそのフレーク質をエサとしています。
そのため飼育下では産卵木は不要で、微粒子の発酵の進んだマットを使用する必要があります。
幼虫はツヤクワガタのようにマット内で繭を形成し、繭の中で蛹化、羽化します。成虫は小型の種が多く、あま り注目されることはありませんが、扁平したオオクワガタのような体型と、小型種でもよく発達する大アゴから愛好家も少なくあ りません。成虫はウロや樹洞等の隠れられる環境を好みます。
飼育は容易です。気が荒いのでオスとメスは分けたほうが良いでしょう。
繁殖ネブトクワガタの仲間は産卵木等には産卵をせず、カブトムシのような産卵セットを用います。マットはできるだけ細かく、また発酵のより進んだものを好みます。
マットをケースの底から3cm程硬く詰め、後はマットを10cm程軽く敷くだけで十分です。産卵木は不要でマットの質が重要です。
幼虫はカブト用の発酵マットが適しています。幼虫はマットの中を穿孔しないで、その場で居座って居食いをします。小型種のた め大きめのカップ等でも羽化させることができ、省スペースでも飼育可能です。
3令後期になって土繭を形成したら土繭を壊さないように注意が必要です。また、土繭を形成したら土繭内の湿度が上がり過ぎないように、土繭をそのままマットから露出させて乾燥気味にすると羽化不全を防ぐことができます。
大型個体の作出は良質なマットと低温飼育がポイントです。早い段階から単独飼育に切り替え、オスは800cc程度のブロー容 器を使うとよいでしょう。
亜種中国産基亜種: ssp.laevicollis
本州、四国、九州産: ssp.subnitidus
八丈島産(ハチジョウネブト): ssp.fujitai
中之島産(ナカノシマネブト): ssp.asaii
トカラ列島産(トカラネブト): ssp.adeii
臥蛇島産(ガジャジマネブト): ssp.matsushitai
沖永良部産(オキノエラブネブト): ssp.tamanukii
奄美群島産(アマミネブト): ssp.taurulus
沖縄本島産(オキナワナブト): ssp.nakanei
伊平屋島産(イヘヤネブト): ssp.doii
石垣島、西表島産(ヤエヤマネブト): ssp.ishigakiensis
与那国島産(ヨナグニネブト): ssp.mizumumai