(淡水魚)エゾウグイ(1匹)

生体 _aqua 熱帯魚・エビ他 日本産淡水魚 日淡 川魚 Tribolodon ezoe nittanmiryoku_koifuna KMO 20110226 fish_database nittan_nittan nittan_0208 top_kingyo0225 aPdR37de_mdk aPd3_w2uGAD kaijyo 日淡魚 ウグイ エゾウグイ


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お送りする個体は体長約4〜6cm程度です。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。

エゾウグイ
販売名エゾウグイ
学名(※)Tribolodon ezoe
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
分布北海道、東北
飼育要件最大体長   → 30cm
温度      → 5〜30度
水質      → 中性〜弱アルカリ性
餌        → 生餌、人工飼料
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細北海道、東北の河川に生息するコイの仲間です。ウグイによく似た外見を持ち、通常はこげ茶の体色と体側にに1本の黒ラインをもちます。繁殖期にはオスメスともに頬部やヒレの付け根に鮮やかな赤い発色を見せますが、通常のウグイ程の派手さは持たず、口先が尖る点で判別がつきます。春ごろに繁殖期を向かえ、川の底砂に集団で産卵を行うことが知られ、一生を河川で過ごす淡水型といわれています。飼育は容易ですが、水質の悪化には弱く、活発に泳ぐため十分なスペースのある水槽での飼育が適しています。
飼育のポイント高水温、水質の悪化には弱いです。溶存酸素量の多い十分にろ過の効いた環境での飼育が適しています。夏季には水槽用のクーラーが必要です。

活発に遊泳するため十分なスペースのある水槽での飼育が適しています。

水槽から飛び出すことがあるので水槽にはフタを用意したほうが良いです。
混泳の注意点性質は温和で同種間ではやや小競り合いをしますがそれほど問題ははありません。

活発に遊泳し、何でも貪欲に食べるので、おとなしい種との混泳は注意が必要です。
繁殖水槽内で繁殖させるには十分なスペースの水槽が必要です。また、繁殖期である春を感じられるよう低い水温から徐々に水温を上げていく必要があります。しっかりと成熟した個体を複数匹で飼育し、水槽内に砂礫を敷いた環境を用意できれば繁殖行動を観察できることがあります。メスを複数のオスが追尾し産卵行動を行います。産卵後は砂礫の中に卵があるので、親魚を別の水槽に移します。稚魚は稚魚専用の人工飼料を与えると良いでしょう。
その他