ヒメドジョウ | |
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販売名 | ヒメドジョウ |
学名(※) | Lefua costata (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
別名 | − |
分布 | モンゴル、中国、朝鮮半島、アムール川 |
飼育要件 | 最大体長 → 8cm? 温度 → 10〜30度 水質 → 中性〜弱アルカリ性 餌 → 生餌、人工飼料 ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
種類詳細 | 体形・色彩が北海道に生息しているエゾホトケドジョウに非常に似ています。 雌雄で色彩が異なり、オスは体側・背に黒色線が入ります。メスでは細かな暗色斑が多数入ります。 原産地では水草が豊富な池沼や流れの緩やかな小川に生息しているようです。 飼育は容易で、エサも選り好みなく食べます。 |
飼育のポイント | 高水温、水質の悪化には弱いです。 十分にろ過の効いた環境での飼育が適しています。 夏季には水槽用のクーラーが必要です。 |
混泳の注意点 | 性質は温和なので同種他種のどちらでも混泳に適しています。 |
繁殖 | 水槽内での繁殖例も知られ、水草などの基質に粘着卵を産卵するタイプであることが知られています。 成熟した個体であれば繁殖期である春先にオスがメスを追尾する行動が見られ、ウィローモスなどの水草に産卵します。 産卵後は親魚を隔離する必要があります。 稚魚は稚魚用の人工飼料やブラインシュリンプを与えると良いでしょう。 |