(エビ)スラウェシ マンボビーシュリンプ(4匹) 北海道・九州航空便要保温

fish_database 熱帯魚・エビ他 その他エビ スラウェシ その他ヌマエビ  aqua Caridina 20251221 YS y25m12 Caridina Boehmei weeklytrfish irupaqtok seitaiirupaqtok


メーカー:


お送りする個体は体長0.5〜2cm程度です。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。

マンボ ビーシュリンプ
販売名マンボ ビーシュリンプ
学名(※)Caridina Boehmei
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名Mambo Bee Shrimp
ブラックベリーシュリンプ
分布インドネシア ― スラウェシ島
飼育要件最大体長   → 2cm
温度      → 20〜25度
水質      → 中性〜弱アルカリ性
餌        → 生餌、人工飼料
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細 インドネシア、スラウェシ島に生息するヒメヌマエビの仲間です。スラウェシの固有種でビーシュリンプなどに似た色彩をしています。色彩は透明に近いものから、褐色に近い個体まで非常にバリエーション豊かです。外見的特長は南西諸島、東南アジアに広く生息するヒメヌマエビと酷似していますが、その詳細は不明です。飼育は容易で、他のエビと同様に水質の悪化と高水温に注意が必要です。
飼育のポイント熱帯魚や他のエビと同様に十分なろ過と安定した水質を用意することが大切です。ソイル系の底砂を用いることで飼育は容易になります。

夏場の高水温には注意が必要です。また酸欠にも弱いので、特に高水温時の溶存酸素量の低下は危険です。また、エビは魚病薬や水草の農薬などの薬品にも弱いので注意が必要です。
混泳の注意点サイズの近い同程度のエビであれば混泳は可能ですが、やや大きくなるヤマトヌマエビは避けた方が良いでしょう。オトシンクルス、貝類は混泳可能です。
繁殖 繁殖は容易で、ある程度の匹数を状態良く飼育していれば、たびたび水槽内で抱卵した個体を見かけることができます。
陸封型のエビなので淡水で繁殖することができ、大卵型で大きめの卵を産みます。
卵から孵った稚エビは親と同様に水槽内のコケと餌の残りを食べて育ちます。
稚エビは魚に非常に食べられやすいので十分な隠れ家を用意し、フィルターなどに吸い込まれないようにストレーナー部にスポンジを取り付けると良いでしょう。
その他