| スポットヘッドネオングリーンテール・ヒルストリームローチ | |
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| 販売名 | スポットヘッドネオングリーンテール・ヒルストリームローチ |
| 学名(※) | Gastromyzon sp. SK03? (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | ネオングリーンテールボルネオプレコ ネオングリーンフィンヒルストリームローチ ガストロマイゾンsp.SK03 ブルーフィンタイガーストライプボルネオプレコ |
| 分布 | インドネシア ― ボルネオ島南カリマンタン |
| 飼育要件 | 最大体長 → 5cm? 温度 → 20〜24度 水質 → 弱酸性〜中性 餌 → 赤虫、人工飼料 ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
| 種類詳細 | インドネシア、南カリマンタン原産のタニノボリの仲間です。 アクアライフ(2025年3月号)にて掲載された種で、ネオングリーンテール・ヒルストリームローチ(Gastromyzon sp. SK03)の混じりとして入荷しました。ネオングリーンテール・ヒルストリームローチが細かいアラベスク模様の頭部を持つのに対し、本種は頭部の模様がスポット状になり、体の模様も本種の方が大柄です。本種も背ビレ、尾ビレは鮮やかなネオングリーンに染まり、中には尾ビレの棘条がややオレンジ色に染まる個体も見られます。これらが個体差か別種かなど詳しいことは未だわかっておりません。 プレコのように流木やガラス面にくっつき、藻類を主食としています。 飼育はボルネオプレコなどと同様で、溶存酸素が多い環境を好み、高水温には弱いです。エサは時間はかかりますが、沈降性の人工飼料に慣らせるとよいでしょう。 |
| 飼育のポイント | 溶存酸素量が多く、亜硝酸塩、硝酸塩の少ない十分にろ過の効いた水が適します。渓流域に住む種なので高水温に注意し水流も強い方が良いでしょう オールガラス水槽では水流に逆らって泳ぎ飛び出すことがあります。飛び出し事故を防ぐ為にも水槽にはフタを用意したほうがよいでしょう。 人工飼料に餌付きづらく水槽壁面などの藻類を好んで食べます。沈降性の人工飼料に慣らせるとよいでしょう。 |
| 混泳の注意点 | 同種間では小競り合いを行いますが問題になることはありません。下向きについた口を持つので他魚を捕食することはなく混泳に適した種です。 |
| 繁殖 | ヒルストリームローチの仲間は海外では繁殖例が知られますが、国内での繁殖例は少なく具体的な方法も確立されていません。オスの方が体側のヒレが幅広いといわれています。 |
| その他 | ― |