| ナンドプシス マナグエンセ(ブリード) | |
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| 販売名 | ナンドプシス マナグエンセ(ブリード) |
| 学名(※) | Parachromis managuensis (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | ジャガーシクリッド パラクロミス・マナグエンシス |
| 分布 | 中央アメリカ ― ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ |
| 飼育要件 | 最大体長 → 65cm 温度 → 20〜28度 水質 → 中性〜アルカリ性 餌 → 人工飼料、生餌 ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
| 種類詳細 | 中米原産の大型アメリカンシクリッドの仲間です。 幼魚は比較的に地味な色合いですが成長に従い全身がヒョウ柄へ変化し、各ヒレが青白く発色する美しい種類です。オスとメスでサイズが大きく異なりオスは65cmほどまで成長するのに対し、メスは40cmほどとオスに比べ小柄です。 河川や湖沼などに生息しており小魚や虫、エビなどを捕食します。飼育下では餌のより選り好みよく食べるため気性は粗暴で混泳にはあまり適しません。力が強いためヒーターなどはカバーで覆うなどの対策が必須です。 |
| 飼育のポイント | 肉食性なのでメダカ等の小型の生餌を好みます。貪欲で特にエサは選り好みはしません。 水質にもうるさくなく丈夫で飼育しやすい種です。 大型になる種なので成長後は90cm以上の水槽が必要になります。 |
| 混泳の注意点 | 肉食性なので口に入る小さなエビや稚魚との混泳できません。 同種間で激しくケンカをするばかりでなく、気が荒く少しのサイズ差であれば本種が勝ってしまう場合もあります。 混泳には適さず、単独飼育が基本となります。 |
| 繁殖 | 幼魚、若魚では判別が困難なため繁殖を狙う場合は複数匹飼育し、自然形成されたペアを得る必要があります。出来上がったペアは一緒に行動し、他魚を追い払いテリトリーを主張するようになります。底砂の窪みや平らな石の上に産卵し、ペアで子育てをするオープンスポナーです。混泳魚がいる場合は隔離する必要があります。稚魚はブラインシュリンプを与えるとよいでしょう。 |
| その他 | ― |