パロットファイヤー・シクリッド(各種) | |
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販売名 | パロットファイヤー・シクリッド |
学名(※) | Cichlasoma synspilum × Cichlasoma citrinellum (Theraps synspilum × Amphilophus citrinellus) (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
別名 | ― |
分布 | 改良品種 |
飼育要件 | 最大体長 → 10cm? 温度 → 22〜28度 水質 → 弱酸性〜弱アルカリ性 餌 → 人工飼料、生餌 ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
種類詳細 | ユニークな外見を持つシクリッドです。 シクラソマ・シンスピルムとフラミンゴシクリッドの交雑種のバリエーションの中でも特に大きくなると言われ、大型魚のタンクメイトとしても非常に高い人気があります。 また、他のパロットと比べ鮮やかな体色が色褪せ難いとも言われます。 本来気の荒い性質を持つ種ですが、ケンカをしても愛嬌のある姿が可愛らしく、一番の武器である口が小さいことから致命傷になることも少なく、アロワナ等の大型魚や本種同士の混泳にも適しています。 飼育は容易で、幅広い水質に適応できるだけでなくエサも何でも良く食べます。 同種ではケンカをしますが致命傷になることは少なく、大型魚との混泳にも適しています。 交雑種であることから繁殖は出来ません。 |
飼育のポイント | 水質にもうるさくなく丈夫で飼育しやすい種です。 |
混泳の注意点 | 口に入る小さなエビや稚魚との混泳できません。 同種間ではケンカをしますが、シクリッドの中では温和な方です。 サイズや力関係に十分注意して混泳魚を選択する必要があります。 |
繁殖 | 本種は交雑種であるため繁殖能力は持たず、産卵はするものの孵化することはありません。 一部他種との交雑、本種同士での繁殖例も聞かれますが詳細は不明です。 |
その他 | ― |