| 吹田クワイ | |
|---|---|
| 発送形態 | ポット販売 |
| どんな種類? | クワイは中国原産のオモダカ科の水性野菜で、見た目は里芋に似た球形です。 中国と日本でしか栽培されていないようで、中国のものが白クワイと呼ばれ、日本のものは青いので青クワイと呼ばれています。 本種は大阪府吹田市の伝統野菜で、クワイの中でも味が良いとされ、大きさも小型なためビオトープなどにも使用しやすい品種となっております。 クワイからの栽培品種ではなく、オモダカからの栽培品種とされています。 日本では、勢いよく芽が出ることから縁起物として正月料理に用いられます。 そのため、市場に出回るのもその時期が中心になります。 |
| 別名 | 田草、燕尾草、クワエ |
| 学名(※) | Sagittaria trifolia f. suitaensis (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 分類 | オモダカ科(Alismataceae)オモダカ属(Sagittaria) |
| 分布 | アジア、ヨーロッパ、アメリカ |
| 草丈 | 30〜70cm前後 |
| 冬季の冬越し | 球根の状態で休眠します。水切れを起こさないよう常に湿った状態を保ちます。 |
| 冬季〜早春の販売について | ・植物の特性により、地上部が枯れたような状態、または一部が枯れたような状態での出荷となる場合がございます。 ・新芽の発芽等を確認した状態で発送致しますが、冬季から春先にかけての出荷の場合、ハウス内等暖かい場所で管理されたものとなる場合があり、屋外に置かれますと寒さにより状態を崩す恐れがあります。 |
| 注意 | ※表記サイズはおおよその目安です。育成環境や、成長の度合いにより最大サイズは異なります。 ※入荷状況等により、ポットなし1ポット分での発送となる場合がございます。 |