| ※冬期は配送時に植物が凍ってしまう恐れがあるため、北海道および積雪が予想される寒冷地域には配送できない可能性がございます。予めご了承ください。 |
|---|
| 果樹苗 オリーブの木 アルベキナ 3〜3.5号(1鉢) | |
|---|---|
| 販売株について | ●鉢(ポット)径: 約9〜10.5cm ●鉢の種類:プラスチック鉢またはビニールポット ※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧下さい。 |
| 学名(※) | Olea europaea ‘Arbecchina’ (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | 橄欖(かんらん) |
| 分類 | モクセイ科オリーブ属 |
| 園芸分類 | 耐寒性常緑高木 |
| 原産地 | 地中海沿岸からアフリカ北岸一帯 |
| 種類詳細 | オリーブは、ノアの方舟のハトとオリーブの伝説(洪水の7日後に鳩がオリーブの葉をくわえてきたこと)から、地球の繁栄または平和のシンボルとして、国際連合旗や国章にも枝葉が使われています。 艶のある葉を茂らせた姿は、涼しげでとても魅力的です。オリーブオイルの原料としても知られていますが、樹形の美しさから、観葉植物としても人気が高まっています。 耐寒性が強いので、庭植えのシンボルツリーとしてもお勧めです。果実はオリーブ油の原料や塩漬けにして食用とされています。 ※アルベキナは自家結実性がありますが、収量を上げる為には2品種以上の栽培をお勧めいたします。 |
| 栽培適温 | 20〜30℃ |
| 耐寒性 | −5℃以上 |
| 用土 | 中性から弱アルカリ性の水はけ、水もちの良い土を好みます。 市販のオリーブ用培養土がオススメです。 |
| 置き場所 | オリーブは耐陰性がないため、室内でも日当たりと風通しの良い場所で管理します。 エアコンの風が直接当たらない場所に置きましょう。 |
| 水やり | 鉢植えの場合は用土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。 |
| 肥料 | 年3回肥料を与えますが、肥料焼けを起こす場合がありますので、与え過ぎには注意が必要です。 1.寒肥(2月頃):新芽や花芽の増加と根張り強化が目的の重要な肥料です。緩効性化成肥料か、有機質肥料を施しましょう。 2.夏肥(6月):充実した枝を形成し、暑さに耐えられる体力づくり、花芽の増加や果実の結果促進の効果があります。速効性がある化成肥料を施しましょう。 3.秋肥(10月頃):実を収穫する前に肥料を与えると、果実の肥大化や木の疲労回復に効果的です。緩効性の化成肥料を施しましょう。 |
| ご注意 | ※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。 ※状況により、鉢(ポット)の形状及び色が異なる場合もございます。 ※斑入りの具合や子株の数、ボリューム等は時期により異なります。 ※手作業での採寸のため、サイズに誤差がある場合があります。ご了承の上、お買い求めくださいませ。 ※穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。 ※痛みなどがあった場合、育成に影響のない範囲であれば保障の対象外となります。 ※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。 |