| ※冬期は配送時に植物が凍ってしまう恐れがあるため、北海道および積雪が予想される寒冷地域には配送できない可能性がございます。予めご了承ください。 |
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| チューリップ球根 空色チューリップ パーロットプリンス 4球詰(1袋) | |
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| 特徴 | 本種は、青色に近い神秘的な色彩が特徴のチューリップで、「空色チューリップ」としてセレクトされた品種です。花弁はパーロット咲き(フリンジ状)で、波打つような形状が独特の存在感を放ちます。一般的な赤や黄色のチューリップに比べ、涼しげで幻想的な印象を与えるため、庭や鉢植えのアクセントに最適です。半日陰で栽培すると、青みがより強く現れる傾向があります。 |
| 学名 | Tulipa gesneriana (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | チューリップ |
| 分類 | ユリ科チューリップ属 |
| 園芸分類 | 秋植え球根 |
| 原産地 | オランダ |
| 花期 | 4月〜5月 |
| 栽培適温 | 15度〜20度 |
| 耐寒温度 | 0度前後 |
| 置き場所 | 日向〜半日陰 |
| 用土 | 赤玉土、腐葉土、川砂など水はけの良い土壌 |
| 水やり | 植え付け後はたっぷりと水を与え、発芽後は土の表面が乾いたら水やりを行います。 |
| 肥料 | 植え付け時に緩効性肥料を施し、発芽後は液体肥料を月1回程度与えます。 |
| 管理のポイント | 半日陰で育てると青みが強く出るため、置き場所の工夫がポイントです。球根は植え付け前に冷蔵処理をすると、発芽が安定します。花後は葉が枯れるまで球根を掘り上げず、栄養を蓄えさせると翌年も開花しやすくなります。 |
| 植え方(庭植えの場合) | 庭植えの場合は、日当たりと水はけの良い場所を選びます。植え付けの2週間前に土を深さ20cmほど耕し、腐葉土や赤玉土を混ぜて土壌改良を行います。球根は尖った方を上にして、深さ10cm程度の穴に植え、球根同士の間隔は10cmほど空けます。植え付け後はたっぷりと水を与え、冬の間は乾燥しすぎないよう注意します。 |
| 植え方(プランターの場合) | プランターの場合は、深さ20cm以上の容器を使用し、底に鉢底石を敷いた後、赤玉土と腐葉土を混ぜた用土を入れます。球根は深さ10cmほどに植え、間隔は5〜8cm程度にします。植え付け後は水をたっぷり与え、日当たりの良い場所に置いて管理します。冬場は霜に当たらないよう、軒下などに移動させると安心です。 |
| ご注意 | ※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。 ※お届け時期や入荷状況により草丈や花の有無は異なります。 ※ボリュームや葉の枚数、大きさ、斑の入り方は時期により異なります。 ※葉に穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。 ※痛みなどがあった場合は葉の一部分のカット、茎や枝をカットして出荷させていただきますので、ご了承ください。 ※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。 |