
| ミナミヒメミミズハゼ | |
|---|---|
| 販売名 | ミナミヒメミミズハゼ |
| 学名(※) | Luciogobius ryukyuensis (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 別名 | ― |
| 分布 | 日本 ― 奄美大島以南 |
| 飼育要件 | 最大体長 → 7cm 温度 → 15〜27度 水質 → 中性〜弱アルカリ性? 餌 → 人工飼料、生餌 ※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 |
| 種類詳細 | 日本の奄美大島以南に生息するハゼの仲間です。細長くドジョウのような体形を持ち、ハゼらしくないユニークな外見が特徴的な種です。ハゼの仲間では2枚ある背ビレが1枚しかなく、石等の物陰に隠れることを好みます。本州などに生息するミミズハゼとはよく似た外見を持つことから同種として扱われていましたが、2008年に琉球列島を中心に生息する本種は別種として記載され、区別されました。飼育は容易で、人工飼料にも慣れます。複雑なレイアウトにすると観察が困難になるので、底砂は薄く敷きシンプルなレイアウトでの飼育が良いでしょう。 |
| 飼育のポイント | 汽水域に生息する種なので、1/4海水程度の汽水での飼育が適しています。 底砂に潜る性質があるので、細かく角の無い底砂が適しています。 |
| 混泳の注意点 | 他種に対して性質は温和なので口に入らないサイズであれば問題なく混泳可能です。 |
| 繁殖 | ― |
| その他 | ― |