スーパーダウンサス
乗り心地を犠牲にせずに車高をダウン
タウンユース向けローダウンスプリング純正バネを交換するだけですぐにローダウン保安基準適合!全車最低地上高90mm以上を確保レーシングフィールドからのフィードバックを投入耐久性・乗り心地を最優先求めたのは魅力を引き出すベストな「SUPER LOW FORM」多種多様化している車に幅広く対応し、それぞれの車をベストなフォルムになるようダウン量を設定。
同時に乗り心地を決定付けるストローク量を正確に算出し、反比例しがちなローダウンと乗り心地を両立させるよう設計開発しています。
またスプリングの最大荷重時の高さを車種ごとに把握し、応力計算に反映することでへたりの無い耐久性に優れた製品になっています。

スーパーダウンサスラバー (オプション品)
ゴツゴツ感、ギシギシ音解消!乗り心地大幅改善!
※一部ラバー設定の無い品番・車種もございます。


ローダウンスプリングを装着すると、車高が下がると同時にサスペンションストロークが少なくなります。
何故なら、純正で装着されているバンプラバーの長さは純正の車高に対して設定されていて、そのままローダウンスプリングを装着するとバンプラバーがバンプタッチし密着状態になるからです。これは車が停車している状態でも起こり得ます。
この状態では下げ幅のストローク(スプリングの運動幅)がまったく無くなり、これ以上ローダウンする事も出来ません。(設定通りのダウン量になりません)
さらに路面の凹凸による突き上げ感が吸収出来ず、ゴツゴツ感、ギシギシ音の原因になり、ハンドルを回した時にギュギュという不快な異音が発生したりします。
普段は目に見えない部分ゆえ想像しにくいことですが、スーパーダウンサスラバーの装着でこれらは大幅に改善され、ドライビング性能(ブレーキング、コーナリング性能等)と乗り心地が大幅に改善します。
※車種によっては、フロントのみの設定、リアのみの設定になる場合があります。この製品の形状や取り付け方は車種により異なり、リアはショックアブソーバーに内蔵されている車種もあります。ご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。
注意事項・この商品の材質はゴムで出来ています。その為、消耗品扱いになり、定期的に交換が必要になります。
・商品画像は一例です。車種別に専用設計しているため、形状は車種により異なります。
車をローダウンするという事は、車高が低くなるに伴いサスペンションストローク量は減少することになります。
車種によっては純正のバンプラバーが長すぎて、常にバンプタッチ(密着状態)してしまう場合がある事をご理解下さい。
当然ながら純正のバンプラバーの長さは、純正の車高に対して設定されてありますので、ローダウンスプリングを装着した車にはその車に適した長さと、衝撃を緩和できる形状のバンプラバーが必要になります。この時、純正のバンプラバーをカットするなどの加工を行うと、衝撃を吸収する大切な部分を切り捨てることになり、加工後の本体は硬いだけのバンプラバーになってしまいます。その為、路面からの突き上げ感をうまく吸収できず、乗り心地が悪くなる恐れがあります。
※バンプタッチ時は、バンプラバーの破損や異音の発生の原因にもなります。
また、自動車メーカーの一部の車種には、バンプラバーとダストブーツが一体式になっているものがあり、これは加工も難しく、無理やりカットなどの加工をしようとしてもバンプラバーとダストブーツ部分を切り離さなければならない為、ショックアブソーバーのピストン部分の保護が出来なくなり大変危険な状態になります。
この様な状態を改善する為にもエスペリア スーパーダウンサスラバーの同時装着をお勧めします。