河上 美奈子「八重山唄 嬉しゃ2」

やいまぬ島うた 聞(すぃ)き給(た)ぼぅんなーら

【収録曲】※全曲解説付き
1.とぅばらーま
2.千鳥節
3.黒島節
4.小浜節
5.鳩間節
6.赤またー節
7.揚古見ぬ浦節
8.やぐじゃーま節
9.つぃんだら節・久場山越路節
10.親まある節
11.夜雨節
12.くいぬぱな節
13.月ぬ美しゃー節
やいまぬ島うた 聞(すぃ)き給(た)ぼぅんなーら

【収録曲】
1.とぅばらーま
2.千鳥節
3.黒島節
4.小浜節
5.鳩間節
6.赤またー節
7.揚古見ぬ浦節
8.やぐじゃーま節
9.つぃんだら節・久場山越路節
10.親まある節
11.夜雨節
12.くいぬぱな節
13.月ぬ美しゃー節


唄・三味線/河上美奈子(八重山古典音楽 安室流協和会 師範)

笛/川村実知男
琴/潮平信子
太鼓/河上美土里
囃子/河上哲洋

監修/宮良長定
歌詞・解説/大城學


平成2年のとぅばらーま大会。
父と私たち兄妹は聴衆に混り芝生に座っていた。母が歌いだすと辺りがどよめく。間奏では指笛と拍手が沸き起こる。歌い終えるとそれはさらに大きくなりなかなか止まらない。「あっしゃびよー、ミナコの声は最高っさぁー」と年寄りたち。今も忘れない、月明かりに照らされた新栄公園のあのシーン。その年、母はチャンピオンになった。その声はもちろん今も健在です。
(次女:河上美由紀)

※全曲解説付き