アイドリングストップキャンセラー 純正復帰機能付き ダイハツ タント R1.7〜 LA650S / LA660S

本製品は、エンジン始動時にアイドリングストップを自動でOFFにするキャンセラーです。
スイッチ操作で純正状態にも切替可能。
用途に合わせて、簡単にON/OFFを選べます。

【適合車種】※ハイブリッド車には使用できません。
・ダイハツ
 車種:タント
 年式:R2.6〜
 型式:LA650S / LA660S

【取付方法】
1.アイドリングストップOFFスイッチ周辺のパネルを外します。
2.スイッチ本体裏のコネクタを外します。
3.本製品を割り込ませ、スイッチ裏に接続します。
※配線加工やヒューズ接続は不要です。

【ON/OFF切替方法】
1.アイドリングストップOFFスイッチを押しながらエンジンを始動します。
2.始動から7秒以上経過後にスイッチを離します。
3.アイドリングストップランプの点滅回数でモードを確認できます。
・1回点滅 → 停止モード(純正状態)
・3回点滅 → 動作モード(自動OFF有効)
車検などで動作させたくない場合も簡単に切替可能です。










アイドリングストップキャンセラー 適合一覧
メーカー 車種 型式 年式
トヨタ ライズ A200A / A210A / A201A R1.11〜
ピクシスバン S700M / S710M R4.1〜
ピクシストラック S500U / S510U R4.1〜
ダイハツ ロッキー A200S / A210S / A201S R1.11〜
アトレー S700V / S710V R4.1〜
タフト LA900S / LA910S R2.6〜
タント LA650S / LA660S R2.6〜
タントファンクロス LA650S / LA660S R4.10〜
ハイゼットカーゴ S700V / S710V R4.1〜
ハイゼットトラック S500P / S510P R4.1〜
スバル シフォン LA650F / LA660F R1.7〜
シフォントライ LA650F / LA660F R6.10〜
サンバーバン S700B / S710B R4.1〜
サンバートラック S500J / S510J R4.1〜

【アイドリングストップキャンセラーとは?】
現在、多数のお車に装備されているアイドリングストップ機能ですが、
エンジン始動時に毎回にアイドリングストップ機能が強制的にオンになります。
「アイドリングストップキャンセラー」はエンジン始動後もオフ状態に自動的に切替えます。

【なぜ必要?】
アイドリングストップ機能は燃費の向上、排気ガスの削減等の視点より装着されていますが、
エンジンの停止・始動を繰り返すと燃費の悪化・排気ガスの増加をまねく場合がございます。
その他に下記の問題点があげられます。
・エンジン停止中のエアコンの停止で車内温度の上昇。
・発進時のワンテンポ遅れての発進。
・バッテリーの機能低下。
・セルモーターの故障。
・エンジン始動時のセルモーターの動作音。
・毎回キャンセルボタンを押す方は煩わしさ。
アイドリングストップキャンセラーを装着するとこのようなストレスから解放されます。

【商品の機能】
本商品はエンジン始動約5秒後にアイドリングストップ機能を自動で解除します。
また、ボタンを押せばオン/オフをいつでも切り替える事が可能です。

【ON/OFF切替方法】
1.アイドリングストップOFFスイッチを押しながらエンジンを始動します。
2.始動から7秒以上経過後にスイッチを離します。
3.アイドリングストップランプの点滅回数でモードを確認できます。
・1回点滅 → 停止モード(純正状態)
・3回点滅 → 動作モード(自動OFF有効)
車検などで動作させたくない場合も簡単に切替可能です。

【取付に関しまして】
1.アイドリングストップOFFスイッチ周辺のパネルを外します。
2.スイッチ本体裏のコネクタを外します。
3.本製品を割り込ませ、スイッチ裏に接続します。
※配線加工やヒューズ接続は不要です。
簡易接続説明書付き。車種ごとのパネル分解図等は付属しませんが全車アイドリングストップスイッチ裏に接続するだけです。
注意:適合年月は車輛の製造年月となります。登録遅れ等の車輛は対応しない場合がありますのでご注意下さい。

【使用上の注意】
エンジン停止後に再始動する場合は10秒以上経過後に行って下さい。