方剤学

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出版社:源草社
発売日:2021年08月
シリーズ名等:中医学教科書シリーズ 5
キーワード:方剤学 ほうざいがくちゆういがくきようかしよしりーず5 ホウザイガクチユウイガクキヨウカシヨシリーズ5 たつみなみ タツミナミ
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内容紹介
選りすぐりの中医学重要処方を網羅!
保険適用の常用処方も多数採録した、中医学、薬膳実践者必携の1冊!
柔軟性、創造性あふれる中医学の核心にふれることのできる大冊!!

中医臨床に欠かせない根幹としての「方剤学」は実に2000 年以上の歴史をもっている。長い歴史の中で、中医学・本草学の書には数え切れないほと?の方剤か?残されており、それらの中には、現代の中医臨床において、さまさ?まな治療の場面に役立つ方剤として残されているものも多い。

本書では、それら膨大な方剤群の中から、現代日本の臨床に即し応用できる優れた方剤のみを厳選した。
本書中には主要な191方剤と144の附方を収載し、その組成や方意・効能はもちろん、それぞれ中薬の君臣佐使を明らかにしながら、中薬の加工法についても明記する。それは読者にとって単に知識の獲得のみならず、自ら方剤を組み立て、実践に結びつけるべく配慮したものて?ある。

麻黄湯、小柴胡湯、黄連解毒湯、補中益気湯、小青竜湯、小建中湯、四物湯、炙甘草湯、半夏瀉心湯、甘麦大棗湯、?楼薤白白酒湯など保険適用の常用処方も多数掲載している。

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