モンゴル帝国とユーラシア史 社会人・大学院生・学生の目線からのグローバルヒストリー/寺島実郎/金美徳/水盛涼一

総監修:寺島実郎 監修:金美徳 監修:水盛涼一
出版社:多摩大学出版会
発売日:2023年03月
シリーズ名等:多摩大学インターゼミ教育研究実績シリーズ 1
キーワード:モンゴル帝国とユーラシア史社会人・大学院生・学生の目線からのグローバルヒストリー寺島実郎金美徳水盛涼一 もんごるていこくとゆーらしあししやかいじんだいがく モンゴルテイコクトユーラシアシシヤカイジンダイガク てらしま じつろう きむ みど テラシマ ジツロウ キム ミド
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内容紹介
モンゴル帝国、チンギス・カーンとその末裔が、ユーラシア大陸を700年間にわたり統治できた成功要因、またはその爪痕やDNAなど影響力を現在にまで残すことができた秘訣は何なのか。当然ながら数多くの研究成果や論文が出されており、書物も出版されている。
そこで、朝鮮半島(高麗)、倭寇(海賊・貿易商人)、華人華僑、パンデミックなどの独自の切り口で考察することによって新たなモンゴル帝国史を模索し、その現代的意義と共に企業経営へのインプリケーションを考察した。
高校の「歴史総合」や大学の「グローバルヒストリー」の教育・研究や、時代認識を深め、グローバル化した社会で活躍する人材育成に資する教育教材を目指している。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。