

ドイツで活躍するマニュアルセラピストによる機能解剖学書。豊富な経験を基にした多数の実践のヒントや病理学上のアドバイスを詳解。上巻である本書では、椎間板、頸椎、頭蓋、胸椎、胸郭、上肢を400枚以上のイラストとともに詳しく説明。理学療法士が日常業務で必要な情報を得るのに役立つ。続刊として、腰椎、骨盤および股関節、下肢を扱う『からだの構造と機能II』も発刊予定。
●からだの各構造の触診法を十分に理解できるよう各章を構成
●関節の各構造は、神経と血管も含めて精確かつ完全に記載
●本書を読めば、関節の力学と周辺筋の機能を知り、理解できる
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
