日本農業過保護論の虚構/安達英彦/鈴木宣弘

著:安達英彦 著:鈴木宣弘
出版社:筑波書房
発売日:2020年07月
シリーズ名等:筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 62
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内容紹介
日本の農家は長年、不条理なバッシングに苦しめられている。特に、貿易交渉の行きづまりなどで「外圧」が強まると、世論やマスメディアへの印象操作かのような農業過保護論が再燃してきた。
日本の農業が決して過保護でないことは、様々なデータを客観的に見れば明らかだ。様々な数値データや分析結果を使って議論を展開してきた。これまでデータがなかったため明らかにされてこなかったいくつかの問題についても、定量化の方法を提案し、解決の糸口を示した。

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