

上田丸子電鉄は大正7年に開業した丸子鉄道と、大正15年に開業した上田温泉電軌(後の上田電鉄)が起源で両社が昭和18年に合併。
長野電鉄は大正11年開業の河東鉄道と、大正15年開業の長野電気鉄道が起源で、両社が大正15年に合併したものです。現在ではJR信越線沿線の私鉄として通勤輸送と観光客輸送に大きな役割を果たしています。
本書は鉄道趣味界の重鎮、とりわけローカル私鉄研究の第一人者である高井薫平氏の著作。バラエティに富んだ車両や駅舎、貴重な空撮写真などを加えた著者渾身の一冊。
全32巻予定の「地方私鉄シリーズ」の第2回配本。
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