問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術/安斎勇樹

著:安斎勇樹
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2021年12月
キーワード:問いかけの作法チームの魅力と才能を引き出す技術安斎勇樹 叱咤激励 ファシリテーション 問いかけ 佐渡島庸平 ポテンシャル マネージャー必携 ベストセラー 衝動 チームビルディング 対話 形骸化 コルク代表 後輩 中原淳 サイクル ビジネス書 といかけのさほうちーむのみりよくと トイカケノサホウチームノミリヨクト あんざい ゆうき アンザイ ユウキ
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内容紹介
問いかけの作法とは、チームメンバーの魅力と才能を引き出し、チームのポテンシャルを最大限に発揮するための誰にでも習得可能な技術です。問いかけの技術を駆使することで、「他力」を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出すこと。これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。


★Amazonリーダーシップジャンル1位! (2021年11月7日時点)★チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携! ★ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。 著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書! ◎中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦! チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書! ??中原淳氏(立教大学経営学部教授)「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。 「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。 ??佐渡島庸平氏(コルク代表)チームのポテンシャルが阻害される要因は、 「4つの現代病」(認識の固定化、関係性の固定化、衝動の枯渇、目的の形骸化)にあります。これらは、目標達成を効率よく目指すなかで出来上がったもので、企業や学校、地域コミュニティ、あるいは家族まで、多くの組織やチームに蔓延しています。これら4つの現代病を乗り越え、チームのポテンシャルが発揮された状態にするための解決策こそ、 「良い問いかけ」を行うことなのです。問いかけとは、仕事などのさまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進すことです。そして、良い問いかけは、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」という3つの行為のサイクルによって成立しています。本書を読むことで、この問いかけのサイクルをどのように考え、回し、実践していけばよいかが分かります。集団で話し合うチームミーティングや、1対1の面談形式で行われる1on1を想定していますが、同僚や後輩、あなたの上司、また家族や友人とのコミュニケーションの場面においても有効な方法です。*本書を購入いただくと、本書にはおさめられなかった未収録原稿をダウンロードすることができます。より実践的な視点や技術を磨きたい方は、本書を読んだ後に合わせて読むと効果的です。

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