縄文の社会構造をのぞく・姥山貝塚/堀越正行
著:堀越正行
出版社:新泉社
発売日:2005年09月
シリーズ名等:シリーズ「遺跡を学ぶ」 019
キーワード:縄文の社会構造をのぞく・姥山貝塚堀越正行 じようもんのしやかいこうぞうおのぞくうばやま ジヨウモンノシヤカイコウゾウオノゾクウバヤマ ほりこし まさゆき ホリコシ マサユキ


東京湾に面した千葉県・京葉地区は日本最大の貝塚地帯。その中心的遺跡・姥山貝塚には二〇世紀初めから注目・研究され、縄文社会像の基準確立に貢献した遺跡である。研究の歴史を追いながら、埋葬人骨等の考古学的検討により縄文の家族や集団、社会構造をかいまみる。
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