

執筆者は、高齢者福祉の実践者、現場の従事者、研究者など多方面にわたりますが、高齢者の生活や社会の現実に基づいて、高齢者福祉に関する、政策や制度を含む、あらゆる事象を、批判的に検証し、課題を提起し、あるべき方向を探るということを、本白書の基本的なスタンスとしてきました。本白書は、あくまでも市民・在野の視点でまとめたもので、その意味では、いわゆる官制の「白書」とは、まったく異なり、独自性を持っていると自負しております。(「高齢者白書の発刊にあたって」より抜粋)
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