

著者の経験では「テレアポや電話営業が嫌だ」という人ほど成功します。それは電話の持つ特長を肌で感じているからです。電話をする側は、電話にでる人の状態がまったくわかりません。もしかしたら人の生死にかかわる電話連絡を待っているかもしれないのです。そういうところに電話営業をしてしまったら―と考えると怖くなります。でも、その怖さはお客様に対する配慮があるからです。自分の都合で掛ける電話だからこそ、お客様に配慮できる人ほど成功する可能性があるのです。感情を移入する『エンパシートーク』の驚異の方程式。基本から実践、応用事例、部下の指導法まで、すべてわかる。
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