

肩関節の診療に特化し,症例ベースに診断から治療までを解説。初診時から術前後まで,疾患の特徴的な画像(単純X線,MRI,CT)を豊富に盛り込み,撮るべき画像,見るべきところがよくわかる。また画像には必ずキャプションが入るので,画像だけを追って読むこともできる。
著者独特の懇切丁寧な解説と多くの写真・イラストで肩を専門としていない整形外科医にもわかりやすく,また良好な経過を辿らなかった症例も隠すことなく掲載しているので,読者の反面教師にもなる。
(1)腱板断裂,(2)脱臼・不安定症,(3)変性・炎症性疾患,(4)筋腱損傷,(5)骨折,(6)神経障害・ガングリオン,(7)投球障害肩の7章立てで,肩関節疾患を正しく診断・治療するスキルが身に付く!
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